・・・・なんていうと引退したプロ選手のようなんですが。
3年連続3度目の観戦に訪れたのは、Båstadで開催されるSwedish Open決勝戦。連日の熱波はひと段落して、高原の夏のような陽気に恵まれた7月18日、今回はご近所同僚のT家を誘って5人でやってきた。
昨年の夏、Lundテニス部で合宿で利用したセンターコートはすっかり商業仕様に。(いやむしろ、このコートがガラガラの状態で、一般市民のクセにテニス合宿に利用することのほうがおかしいんだって)。
男子シングルスは、地元のヒーローRobin Soderling v.s. スペインのNicolas Almagro。順位はもちろん、スタンド全体を味方につけるんだから当然Robinの2連勝でしょう、と決めてかかっていたのだけど、結果はフルセットでAlmagroの勝利。ATP250の比較的小規模な大会とはいえRobinにとっては地元。それはそれは悔しそう・・・。が、観る側からすれば、見どころの多い良い試合だった。会場全体の雰囲気も含め、Swedish Openは観る側にも心地よい大会だと思う。
思えばAyaHideの2年にわたるテニス観戦ツアーは、ここBåstadで始まった。2008年のSwedish Openに感動したのをきっかけに、その後、ストックホルム、バーゼル、モンテカルロ、ハンブルグ、Wimbledonなど、観戦したツアーは10大会を超える。
そうか、つまり今日の観戦をもって、ATPツアーめぐりもひと段落。締めくくりなわけだ。
色んなことに “さいごの” の枕ことばがついてくる。
2010/07/18
2010/07/02
Sharapova再会?!(Aya)
数日前、Wimbledonのセンターコートで戦う彼女を観たばかり。あたりまえだけど、試合の時とは表情が全然ちがう。柔らかで女性らしくて、可愛い。
とてつもなく背が高いことを除けば、私服を着ている彼女は、普通の20代の女の子だった。
あ、そうか、観戦したSerena Williamsとの試合に負けちゃったから、Lund訪問が実現したんだなぁ。勝ってたら、こんなところでこんな営業活動してる場合じゃなかったわけだ。
間近で見れたことを、喜んでいいんだか。
週末からは再び(&最後の)東京出張。帰瑞後はいよいよ引っ越しなので、マトモに会社に来るのは今日が最後。夏休みに入り始める同僚たちに、“じゃあね、バイバイ” のメールをしながら、これまで現実味を帯びなかった帰任が、意外に間近なんだと気づかされた。
2010/06/28
2年連続2回目の(Aya)
やってきました、“2年連続2回目のWimbledon” 。
甲子園出場校のような記述になってしまったけど、もちろん、ただの観戦です。いえ、しかし、ただの観戦というにはもったいないほどの幸運が、今回のWimbledonにはついてまわった。
何よりも、2年連続でセンターコートのチケットが当たること。何のコネもなくズルもせず単に抽選で当選しただけ。しかも今年、なんと最前列!!! A列って書いてあったから、もしかして、もしかして、と思っていたのだが、入場してみてびっくり。
←← 本当にココだったんだもん。カメラクルーの真後。今回の私のクジ運、何か意味があるのかしら。Hideの40歳祝い?! ヨーロッパ生活の締めくくりプレゼント?
第2のラッキーは、天気。晴天です。やや暑すぎた(30度越え)感もあったけど、雨より1000倍まし。
第3、試合のカード。愛すべきRoger Federerの試合がこの距離で。彼の球が超人的であることを追認できたのはもちろん、ポイント間に見せる所作のすべてが事細かに観察できたのが、Ayaにとってはタマラナイ経験だった。冷静に何事もなくポイントを積み重ねているように見えて、実は低く小さな声で “Come on!” と言ったりしてるんです、彼。ああああ、ステキ。
(メルツァーとのこの試合は楽勝した一方、次のラウンドで敗退してしまったのは、とても残念だけども)
その他にも、Venus Williams v.s. Maria Sharapova, Andy Murray v.s. Sam Querry を観戦。唯一の残念は、チケット2枚に対してAyaHideYouの3人だったこと。5歳以上は要チケット/5歳未満は入場禁止なだけに、どうにもごまかしが効かない仕組みになっているのです。1セット毎にAyaHideで順番に入ることで対応。つまり、Youはすべての試合を完全観戦したわけ。なんという7歳児。
大満足、大感動の締めくくりは、予想外のラッキー。帰りのヒースロー空港で、Caroline Wozniackiと遭遇。そこらへんのベンチで飛行機を待つ彼女をHideが発見し、Youと記念撮影。実の父親がコーチの彼女、傍らにはお父さんが(いつものブルーのジャージを着て)座っていた。“俺もYouが強くなったら、ああやってツアーに回るんだ”。 40歳の夢膨らむHideでした。
2010/06/23
サマー?スクール(Aya)
月曜~木曜の朝9:00から11:30、爽やかな青空の下たっぷりと運動できるのがうらやましい。児童数20人余りに対して、コートは4~5面使用。なんという贅沢。
コートからオフィスはクルマで5分とかからないので、9:00に送り届けた後出勤し、11:30にピックアップして学童まで送り届けて、またオフィスに戻ることができる。
両親が働いていても、これが可能な環境なのは、田舎町ならでは。
相変わらずダントツで低身長のYou。頭ひとつ分もふたつ分も大きな子どもたちに囲まれて、でも、たくましく練習しているらしい。靴やラケットのグリップは、アンツーカーの土で日に日に赤く染まっていく。まじりっけなしの太陽光を浴びて、顔が浅黒くなってきた(注:日焼け止めは塗ってるのですが)。
コートからオフィスはクルマで5分とかからないので、9:00に送り届けた後出勤し、11:30にピックアップして学童まで送り届けて、またオフィスに戻ることができる。
両親が働いていても、これが可能な環境なのは、田舎町ならでは。
相変わらずダントツで低身長のYou。頭ひとつ分もふたつ分も大きな子どもたちに囲まれて、でも、たくましく練習しているらしい。靴やラケットのグリップは、アンツーカーの土で日に日に赤く染まっていく。まじりっけなしの太陽光を浴びて、顔が浅黒くなってきた(注:日焼け止めは塗ってるのですが)。こういう毎日を愉しんでいる一方、残された日数が僅かだと思うと、ちょっと切ない気持にもなる。
クヨクヨしても何もはじまらない。帰国後だって、工夫次第でYouに豊かな学習環境を用意することはできるはず。
おセンチは程々にして、前に、前に進むのみっ。
2010/05/24
チケット(Aya)
2週間をこえる出張+里帰りから帰国。南スウェーデンでは緑の色がグンと濃くなり、菜の花が満開の、最も美しいシーズンに突入していた。今年もこの、鮮やかで目の覚めるような黄色の絨毯をみることができて幸せ。
郵便受けには、期待していたとおりWimbledonのチケットが届いていた。昨年は一番後ろから2列目という、座席的にはちょっと残念なクジ運だったんだけど(センターコートが当たっただけラッキーではある)、チケットに記された今年の座席は “Gangway 112, Row A・・・・”。これだけじゃよくわからない。
Wimbledon公式サイトで調べてみる。なんと、少なくとも昨年の座席レイアウトによれば、Gangway112とは、一番前のブロックでネットポストのすぐ脇くらいに位置している!! しかも常識で考えればRow Aって前の方じゃない?!!
ちょっとこれは期待大。Hideの40歳を祝うのにはこの上ない条件。
2010/03/06
2010/02/26
くじ運(Aya)
2年連続でセンターコート・・・これはラッキーなんだろうか、それとも申し込めば当るモンなんだろうか?
あるいは、購入実績のある人物は優先されるとか? センターコートはおろか当選すら期待していなかった。
大会7日目、6月28日。
Hideの40歳(6月26日)をステキに祝うことができそう。
2010/02/21
Tennis Freak(Aya)
コートが予約できる限りは、毎週、Youに1時間のテニスレッスン(By Hide)を入れている。ボールは未だ子ども用だけど、メキメキ上手くなってきた。
今日は、小さくなってきたシューズを買い換えたのもあって、いつも以上に張り切るムスメ。
驚くのは、Hideがちょっとアドバイスするだけで直ぐに次のショットが変わること。教える方が良いのか受け取る側が有能なのか。球出し上手のHideとのラリーなら、2~3分続いたりもする(私には絶対むり)。
コース狙ってきたりすると、足が遅いAyaは、時折ほんとうに打ち負けたりする・・・・。嬉しいやら悔しいやら。下の映像の最後のショットはまさにそういう一球
今日は、小さくなってきたシューズを買い換えたのもあって、いつも以上に張り切るムスメ。
驚くのは、Hideがちょっとアドバイスするだけで直ぐに次のショットが変わること。教える方が良いのか受け取る側が有能なのか。球出し上手のHideとのラリーなら、2~3分続いたりもする(私には絶対むり)。
コース狙ってきたりすると、足が遅いAyaは、時折ほんとうに打ち負けたりする・・・・。嬉しいやら悔しいやら。下の映像の最後のショットはまさにそういう一球
2010/01/31
真冬の全豪オープン(Aya)
全豪オープン決勝観戦のために朝から座り込んだリビングの窓のそとは、ちょっとした演歌の情景。画面の中では真夏のメルボルンで、汗だくになるフェデラー v.s. マリー。スウェーデンからオーストラリアは真反対、確かフライトは24時間かかるんだよな。
結果はフェデラーのストレート勝ち & グランドスラム16勝目。昨年の同じ大会、勝てる試合運びにも関わらずナダルに負けてしまい、涙した彼の姿は今でも記憶に新しい。王者Rogerの2010年が、とてもよいかたちで始まって、本当によかった。
午後からはココロを入れ替えてスーパーに買い物へ。屋外に駐車していると、降雪の後はクルマを出すのも一苦労。10センチほど積もった雪を掃いのけるだけならまだ簡単なんだけど、大抵はその下でガラスに氷が付着していて前が見えない。
解けるのを待つと永遠にかかってしまうので、こういうときはスクレーパーでガリガリと削り取る。この作業が今でも面白いと思っているのはYouだけ。私はもう飽きたわ・・・。
明日から2泊でハンガリーに出張。空港までの電車の遅れやフライト時刻の乱れが気になりつつ、今夜は(も)早めに就寝するとしましょう。
2009/11/22
ロングラリー(Aya)
Youのテニスは少しずつ上達し、今日はエンドラインからの長いラリーも結構続いていた。1時間予約したコートでは、Ayaは徹底して球拾いに専念。HideがYouと1対1でみっちり練習する。周辺のコートでも似たような光景(父と子)が広がっているが、Youが飛びぬけて小さいからか、アジア人だからか、結構スウェーデン人から注目されたりもする。
何よりも、Youがやる気と向上心をもちつつ、愉しんで練習しているのが観ていて嬉しい。先週までは、上手くいかないときに悔しがって涙する姿も見受けられたが、どうやらHideと父娘の約束をしたらしい。『泣くのが一番悪い』、と。
そうそう、アナタの名前はEnjoy(愉) Life(生)。
各界で成功している若き才能たちは、幼少時代、多分に親の影響を受けて(親の意思で)その能力を伸ばし花開かせているという話も聞く。今朝のCNNでたまたま観た、中国人ピアニストLang Langのストーリーでは、同じくミュージシャンだった父親の意思で2歳からピアノを始め、9歳では故郷を離れ北京に移り住んだ彼の幼少時代が紹介されていた。
まさかウチの子が、そんな可能性を秘めているわけがない・・・。と、蓋をしてしまうのは容易。蓋をすることで結果に対する言い逃れもしやすくなる。
でも、こんな風に頑張ってる姿に目を細める以外、何をどうしていいのやら。親業はむずかしい。
何よりも、Youがやる気と向上心をもちつつ、愉しんで練習しているのが観ていて嬉しい。先週までは、上手くいかないときに悔しがって涙する姿も見受けられたが、どうやらHideと父娘の約束をしたらしい。『泣くのが一番悪い』、と。
そうそう、アナタの名前はEnjoy(愉) Life(生)。
各界で成功している若き才能たちは、幼少時代、多分に親の影響を受けて(親の意思で)その能力を伸ばし花開かせているという話も聞く。今朝のCNNでたまたま観た、中国人ピアニストLang Langのストーリーでは、同じくミュージシャンだった父親の意思で2歳からピアノを始め、9歳では故郷を離れ北京に移り住んだ彼の幼少時代が紹介されていた。
まさかウチの子が、そんな可能性を秘めているわけがない・・・。と、蓋をしてしまうのは容易。蓋をすることで結果に対する言い逃れもしやすくなる。
でも、こんな風に頑張ってる姿に目を細める以外、何をどうしていいのやら。親業はむずかしい。
2009/10/26
ことし最後のATP観戦(Aya)
10月17日~25日で開催されたStockholm Open(男子/ATP 250)。
24・25日の1泊で準決勝 & 決勝観戦にのりこんだ(このためだけに1泊ストックホルム旅行した)。
昨年は、錦織が準決勝進出を果たすも、怪我 & 風邪でSoderlingにコテンパンにやられてしまった思い出深い大会。げげ、つまりもう1年経ってしまったのか・・。
会場の規模(こぢんまり)や雰囲気(和やか)がたいそう気に入ったこともあって、ことしはチケット発売日に購入。準決勝の土曜日は選手入退場口のすぐ脇、日曜日の決勝は1列目ど真ん中(選手のベンチの真うしろ)を確保することができた。
いわずもがな。準決勝はサインボール獲得、決勝は試合を間近で観ることにフォーカスしたというわけ。
Soderling v.s. Baghdatis が予定されていた準決勝はSoderling の怪我による棄権で中止となりちょっと残念だったけど、最前列で観る試合の迫力はPriceless。今年はたくさんの試合を観に出かけたけれど、ボールの動きに合わせて首を左・右・左・右に振らなければならない位置での観戦は初めてだった。
右図はダブルス優勝ペアのK. Ullyett & B. Soaresとパチリで、ご満悦のYou。Kevin Ullyettは昨年Jonas Bjorkmanと優勝を果たしたベテラン37歳。年末の引退を直前に、ダブルス通算500勝を達成。あっぱれ。
Hideはというと・・・Olivier Rochus (ベルギー/86位)のテニスに惚れ込んだらしい。今大会ではHaasの棄権もあって?! 決勝進出を果たしたベテラン28歳。身長168cmという驚異的低さながら自己ベスト24位の経験があり、WimbledonジュニアダブルスではR. Federerと組んで優勝した人らしい。あとはHide自身のレポートを待とっと。
24・25日の1泊で準決勝 & 決勝観戦にのりこんだ(このためだけに1泊ストックホルム旅行した)。
昨年は、錦織が準決勝進出を果たすも、怪我 & 風邪でSoderlingにコテンパンにやられてしまった思い出深い大会。げげ、つまりもう1年経ってしまったのか・・。
会場の規模(こぢんまり)や雰囲気(和やか)がたいそう気に入ったこともあって、ことしはチケット発売日に購入。準決勝の土曜日は選手入退場口のすぐ脇、日曜日の決勝は1列目ど真ん中(選手のベンチの真うしろ)を確保することができた。
いわずもがな。準決勝はサインボール獲得、決勝は試合を間近で観ることにフォーカスしたというわけ。
Soderling v.s. Baghdatis が予定されていた準決勝はSoderling の怪我による棄権で中止となりちょっと残念だったけど、最前列で観る試合の迫力はPriceless。今年はたくさんの試合を観に出かけたけれど、ボールの動きに合わせて首を左・右・左・右に振らなければならない位置での観戦は初めてだった。
右図はダブルス優勝ペアのK. Ullyett & B. Soaresとパチリで、ご満悦のYou。Kevin Ullyettは昨年Jonas Bjorkmanと優勝を果たしたベテラン37歳。年末の引退を直前に、ダブルス通算500勝を達成。あっぱれ。
Hideはというと・・・Olivier Rochus (ベルギー/86位)のテニスに惚れ込んだらしい。今大会ではHaasの棄権もあって?! 決勝進出を果たしたベテラン28歳。身長168cmという驚異的低さながら自己ベスト24位の経験があり、WimbledonジュニアダブルスではR. Federerと組んで優勝した人らしい。あとはHide自身のレポートを待とっと。
2009/10/20
Basics(Aya)
今のオフィスから高速道路を挟んで反対側に、新しいビル完成。私も年末にはこちらに移るらしい。
って、カイシャが倒れそうな時になんで新ビル?!?!
という最初のリアクションは浅はかだったらしい。ファシリティ責任者に聞いたところによると、現在Lund市内に散在していてその数10を超えるオフィス構成を年内に3つにすることで、ン億円のコスト削減になるのだとか。
つまり、これまでのファシリティ政策がかなり間違っていた、と言われればそれまでだけど。
Getting the basics right. 誰も褒めてくれないけど、基本的なことを正しく行う。コレすべての始まりね。業績不振の時だけじゃなく、いつでもそういうマインドセットをもてる会社になりたい。
『AyaはYouにテニスのフォームを教えちゃだめ』・・・・Hideからお達しを食らってしまった。単に下手だからじゃなく、私が習ってきた基本が今の時代とは違うんだって。ラケットの持ち方、振り方 etc. 時代錯誤の基本が染みついてしまうと抜けだすこともできず、これまた厄介。
でもこの場合のBasicsは正誤の問題ではないから、私は時代遅れの基本に固執するしか、ない。
って、カイシャが倒れそうな時になんで新ビル?!?!
という最初のリアクションは浅はかだったらしい。ファシリティ責任者に聞いたところによると、現在Lund市内に散在していてその数10を超えるオフィス構成を年内に3つにすることで、ン億円のコスト削減になるのだとか。
つまり、これまでのファシリティ政策がかなり間違っていた、と言われればそれまでだけど。
Getting the basics right. 誰も褒めてくれないけど、基本的なことを正しく行う。コレすべての始まりね。業績不振の時だけじゃなく、いつでもそういうマインドセットをもてる会社になりたい。
『AyaはYouにテニスのフォームを教えちゃだめ』・・・・Hideからお達しを食らってしまった。単に下手だからじゃなく、私が習ってきた基本が今の時代とは違うんだって。ラケットの持ち方、振り方 etc. 時代錯誤の基本が染みついてしまうと抜けだすこともできず、これまた厄介。
でもこの場合のBasicsは正誤の問題ではないから、私は時代遅れの基本に固執するしか、ない。
2009/08/23
A Perfect Weekend (Aya)
『完璧な週末だったね。』。
お昼が遅かったので簡単に済ませた夕飯を挟み、Hideとこんな会話を交わしたニチヨウビの夜。
この週末は待ちに待った、“Tennis Camp in Båstad” だった。Båstadは南スウェーデン有数のリゾート地。海辺の軽井沢のような場所。
親しいテニス仲間と週末を過ごしテニスをする(& 酒を呑む)だけでも相当のイベント性なんだけど、今回はなんと、先月Robin Soderlingが感動的な優勝を果たしたSwedish OpenのCenter Courtが予約できてしまった!!!のだ。
しかも、ここのところ不安定で予報がほぼ当てにならない天気が続いていたにもかかわらず、土・日とも快晴。風もおだやか。コレ、この地方では快挙に近い幸運。
一般コートで2時間ウォームアップの後、センター・コートに移動してからはそれぞれ持参のカメラで記念撮影しつつ、スタンド(観客席)があることによるボール音の反響とか、公式試合をするコート故の細かい設備の違いに妙に感動しながらの2時間を過ごした。
このコート、2年前はNadalが優勝してるんだよなぁ・・・(ちなみに、利用料金は一般コートと同じ160SEK/時)。
テニス後は美しい夕日を眺めながらビーチでシーフードBBQ。贅沢じゃぁないの。で、ホテルに戻ってからは、当然2次会(“呑み部屋”はAyaHideYouの部屋を提供)。
渡瑞前、春はテニスクラブの仲間と、秋はHideの大学時代の仲間と、恒例のようにテニス合宿をやっていた。それをこの地スウェーデンでもやってみたいと思い入れていたHideの希望がひとつ、かなった日。
合宿そのものはもちろん、そういう活動が一緒にできるような距離感で付き合えるメンバーと出会い、コミュニティを作ることができたことに心から感謝。みなさん改めてありがとうございます。
2日目、チェックアウト後は近くの港から30分ほど沖あいの島でのんびりとすごす。自然保護区になっているとのことで特段なぁにもない島なんだけど、手つかず的な自然が美しくて、静かで、心洗われるひとときになった。
『これで、夏が終わっても思い残すことはありません。』 とまでは言わないけど、夏の終盤にこの経験ができたのは本当に幸運でした。
こういうのを、Rechargeっていうんだろうな(先般もドイツでしっかりRechargeしてきたところなんですが)。
お昼が遅かったので簡単に済ませた夕飯を挟み、Hideとこんな会話を交わしたニチヨウビの夜。
この週末は待ちに待った、“Tennis Camp in Båstad” だった。Båstadは南スウェーデン有数のリゾート地。海辺の軽井沢のような場所。
親しいテニス仲間と週末を過ごしテニスをする(& 酒を呑む)だけでも相当のイベント性なんだけど、今回はなんと、先月Robin Soderlingが感動的な優勝を果たしたSwedish OpenのCenter Courtが予約できてしまった!!!のだ。
しかも、ここのところ不安定で予報がほぼ当てにならない天気が続いていたにもかかわらず、土・日とも快晴。風もおだやか。コレ、この地方では快挙に近い幸運。
一般コートで2時間ウォームアップの後、センター・コートに移動してからはそれぞれ持参のカメラで記念撮影しつつ、スタンド(観客席)があることによるボール音の反響とか、公式試合をするコート故の細かい設備の違いに妙に感動しながらの2時間を過ごした。
このコート、2年前はNadalが優勝してるんだよなぁ・・・(ちなみに、利用料金は一般コートと同じ160SEK/時)。
テニス後は美しい夕日を眺めながらビーチでシーフードBBQ。贅沢じゃぁないの。で、ホテルに戻ってからは、当然2次会(“呑み部屋”はAyaHideYouの部屋を提供)。
渡瑞前、春はテニスクラブの仲間と、秋はHideの大学時代の仲間と、恒例のようにテニス合宿をやっていた。それをこの地スウェーデンでもやってみたいと思い入れていたHideの希望がひとつ、かなった日。
合宿そのものはもちろん、そういう活動が一緒にできるような距離感で付き合えるメンバーと出会い、コミュニティを作ることができたことに心から感謝。みなさん改めてありがとうございます。
2日目、チェックアウト後は近くの港から30分ほど沖あいの島でのんびりとすごす。自然保護区になっているとのことで特段なぁにもない島なんだけど、手つかず的な自然が美しくて、静かで、心洗われるひとときになった。
『これで、夏が終わっても思い残すことはありません。』 とまでは言わないけど、夏の終盤にこの経験ができたのは本当に幸運でした。
こういうのを、Rechargeっていうんだろうな(先般もドイツでしっかりRechargeしてきたところなんですが)。
2009/07/19
Swedish Open 2年目(Aya)
ことしもやってきましたSwedish Open。
Fernando Verdascoが観れる!!!という期待は、怪我による途中棄権により残念ながら叶わなかった。それでも美しいリゾート地 Båstad の海沿いスタジアムの雰囲気を再び味わえると思うと、ココロは踊る。
ちょっと夏休み的な雰囲気を演出しようと、AyaYouは浴衣を着てみた。髪を結ってカンザシを挿したYouは、お人形みたいに可愛い。Ayaはズリ落ちてくる帯を引っ張り上げるのに苦労した。息を吐くとお腹が凹んで、落ちてきちゃうのよね(そりゃ結び方が悪いんだろ)。
AyaHideのテニスツアー観戦狂は、昨年のこの大会から始まった。時が経つのがはやいなぁ。Youはスコアの数え方を覚え始め、以前より少し、試合内容に関心をもってくれるようになった。
それでも、常に勝っているほうを応援する。なぜかと言えば、“いまかっているひとがそのままかてば、はやくおわるでしょ” ・・・ ハイハイ、退屈なのね。
それでも、常に勝っているほうを応援する。なぜかと言えば、“いまかっているひとがそのままかてば、はやくおわるでしょ” ・・・ ハイハイ、退屈なのね。
1週間後は、German International (Hamburg)の決勝観戦予定。“またテニスぅ~?!?!” と文句言われるのは、今から目に見えている。
2009/07/13
手に届く距離のGrand Slam(Aya)
ドヨウビのお昼どき。Ayaがランチを作っていると、リビングから Rafael Nadalの声(球を打つ時にでる雄たけび)が聞こえてきた。
?!?! Wimbledonは欠場したはず。Swedish Openには出てない。昔の大会のビデオでも見てるのかなぁ・・・。
ん、おや?! なぜSharapovaの声(雄たけび)まで一緒に聞こえてくるの??彼らがMix Doubles組むわけない。
正体は、Wii 『グランドスラムテニス』でした。
Ayaは未だトライしていないけど、少なくとも声(雄たけび)の再現がかなりのレベルなのは確か(キッチンから聞き分けられるわけだし)。McEnroeは悪態ついたり審判批判したりするのかしら(笑)。
ゲームまでテニスに染まらなくてもいいのにねぇ。スウェーデンに来て以来、人生の軸が前にも増して鮮明になってきた、わが夫。
?!?! Wimbledonは欠場したはず。Swedish Openには出てない。昔の大会のビデオでも見てるのかなぁ・・・。
ん、おや?! なぜSharapovaの声(雄たけび)まで一緒に聞こえてくるの??彼らがMix Doubles組むわけない。
正体は、Wii 『グランドスラムテニス』でした。
Ayaは未だトライしていないけど、少なくとも声(雄たけび)の再現がかなりのレベルなのは確か(キッチンから聞き分けられるわけだし)。McEnroeは悪態ついたり審判批判したりするのかしら(笑)。
ゲームまでテニスに染まらなくてもいいのにねぇ。スウェーデンに来て以来、人生の軸が前にも増して鮮明になってきた、わが夫。
2009/06/24
遊園地的四大大会(Aya)
UK旅行の目玉、Wimbledon Day2観戦。
チケットの抽選申し込みをしたのが昨年12月だから、半年がかりの計画がついに実現というわけ。
しかも、Wimbledonといえばつきもので、ある意味覚悟もできていた雨は一滴も降らず。逆に強い日差しが照りつける快晴のいちにちになった。
なんという、幸運。
会場内の雰囲気(の良さ)はAyaの想像をはるかに超え、大会テーマカラー(?・・とにかく緑と紫)の花で美しく彩られた敷地に一歩踏み入れると、まるで遊園地にでも来たかのような興奮を感じた。
Order of Playを見ながら、何番コートにどの選手が何時に登場するかを確認し、“まずは7番、次は16番・・・”とアトラクションを巡るかのような感覚でいちにちの観戦計画を立てる。
そっか~Grand Slam観戦の面白さって、ココにあるのかもしれない。
これまで観てきた大会は皆、1面~数面展開の規模。会場では常に同じ席に座り、同じ角度から、せいぜい数試合(って、それでも充分贅沢なんですけどね)を観るだけだった。広大な敷地をウロウロしながら、大小さまざまの観戦スタンドを巡回する経験が加わるだけで、愉しさ数倍増。
で、今回観戦できたのは・・・・。Jelena Dokic(負)、杉山・Hantuchova組(勝)、Andy Roddick(勝)、Andy Murray(勝)、中村藍子(負)など。HideYouお得意のサインボール獲得作戦は、6-0、6-1で快勝した杉山・Hantuchovaの2人で実行。大成功でした。
名物のイチゴ+クリームも、しっかり賞味。レストラン施設やショップが充実していたり、従業員や警備員の接客態度が場合によっては日本並みにキチンとしているのには驚かされた。
混雑した会場だったけど、Youのような小さな子どもを連れているのは私たち以外に余り見かけなかったけど、係員とのやりとりで嫌な思いをすることは一切なかった。いや、さすが伝統と格式を重んじる大会。
世界の一流プレーヤーを集め、数えきれない観客に感動の思い出を残すスポーツ大会開催に、地域や国を挙げて取り組むことができるのって、素敵だなぁと思う。
単なるカネ勘定の域を超え、主催者・スポンサー・協会・地域住民などの関係者が、その大会を心から愛していなければ、そうやすやすと実現できるモンじゃないだろう。
“選手にもAudienceにも、世界一の大会を経験してもらいたい。” 関係者のそんな真摯なキモチがじわっと伝わってくる、素晴らしい一日だった。
チケットの抽選申し込みをしたのが昨年12月だから、半年がかりの計画がついに実現というわけ。
しかも、Wimbledonといえばつきもので、ある意味覚悟もできていた雨は一滴も降らず。逆に強い日差しが照りつける快晴のいちにちになった。
なんという、幸運。
会場内の雰囲気(の良さ)はAyaの想像をはるかに超え、大会テーマカラー(?・・とにかく緑と紫)の花で美しく彩られた敷地に一歩踏み入れると、まるで遊園地にでも来たかのような興奮を感じた。
Order of Playを見ながら、何番コートにどの選手が何時に登場するかを確認し、“まずは7番、次は16番・・・”とアトラクションを巡るかのような感覚でいちにちの観戦計画を立てる。
そっか~Grand Slam観戦の面白さって、ココにあるのかもしれない。
これまで観てきた大会は皆、1面~数面展開の規模。会場では常に同じ席に座り、同じ角度から、せいぜい数試合(って、それでも充分贅沢なんですけどね)を観るだけだった。広大な敷地をウロウロしながら、大小さまざまの観戦スタンドを巡回する経験が加わるだけで、愉しさ数倍増。
で、今回観戦できたのは・・・・。Jelena Dokic(負)、杉山・Hantuchova組(勝)、Andy Roddick(勝)、Andy Murray(勝)、中村藍子(負)など。HideYouお得意のサインボール獲得作戦は、6-0、6-1で快勝した杉山・Hantuchovaの2人で実行。大成功でした。
名物のイチゴ+クリームも、しっかり賞味。レストラン施設やショップが充実していたり、従業員や警備員の接客態度が場合によっては日本並みにキチンとしているのには驚かされた。
混雑した会場だったけど、Youのような小さな子どもを連れているのは私たち以外に余り見かけなかったけど、係員とのやりとりで嫌な思いをすることは一切なかった。いや、さすが伝統と格式を重んじる大会。
世界の一流プレーヤーを集め、数えきれない観客に感動の思い出を残すスポーツ大会開催に、地域や国を挙げて取り組むことができるのって、素敵だなぁと思う。
単なるカネ勘定の域を超え、主催者・スポンサー・協会・地域住民などの関係者が、その大会を心から愛していなければ、そうやすやすと実現できるモンじゃないだろう。
“選手にもAudienceにも、世界一の大会を経験してもらいたい。” 関係者のそんな真摯なキモチがじわっと伝わってくる、素晴らしい一日だった。
2009/06/07
喝采(Aya)
やってきました、全仏オープン決勝戦。Robin Soderling v.s. Roger Federer.
午後2時には夕飯の支度を終え、Youのガッコウで企画されたBBQイベントを早退し、(もちろんビール片手に)テレビにかじりついたAyaHideYou。
Nadalを倒した新鋭Soderlingに1つもブレークを許さない試合に、感動・感涙・感激のニチヨウビになった。
世代交代を囁く世間を見返した王者。準決勝までのストレート勝ち回数過去最少(2回)の苦しいトーナメントを突破した27歳。表彰式で、全豪から一転喜びの涙を惜しみなくみせた史上6人目の生涯グランドスラム達成者。優勝スピーチで恥じることなく“Thank you, my lovely wife, who's pregnant”と妻の支えを讃えたFather to be。
力をもらった。
一方のSoderlingはスウェーデン人唯一のATP100位内選手。昨年の観戦ツアーでは2度、彼の試合を観る機会があったけど、スーパーサーブ & 強い(けど美しくない)フォアハンドだけの選手と思っていた。しかし否。彼は今年、結構イケるんじゃないか?! Swedish Open、Stockholm Open のチケットは購入済み。Robin観戦の愉しみも増えた。
ジュニア(男子)の優勝はスウェーデン人。スウェーデンテニス復活の日は、もしかすると近い?!
午後2時には夕飯の支度を終え、Youのガッコウで企画されたBBQイベントを早退し、(もちろんビール片手に)テレビにかじりついたAyaHideYou。
Nadalを倒した新鋭Soderlingに1つもブレークを許さない試合に、感動・感涙・感激のニチヨウビになった。
世代交代を囁く世間を見返した王者。準決勝までのストレート勝ち回数過去最少(2回)の苦しいトーナメントを突破した27歳。表彰式で、全豪から一転喜びの涙を惜しみなくみせた史上6人目の生涯グランドスラム達成者。優勝スピーチで恥じることなく“Thank you, my lovely wife, who's pregnant”と妻の支えを讃えたFather to be。
力をもらった。
一方のSoderlingはスウェーデン人唯一のATP100位内選手。昨年の観戦ツアーでは2度、彼の試合を観る機会があったけど、スーパーサーブ & 強い(けど美しくない)フォアハンドだけの選手と思っていた。しかし否。彼は今年、結構イケるんじゃないか?! Swedish Open、Stockholm Open のチケットは購入済み。Robin観戦の愉しみも増えた。
ジュニア(男子)の優勝はスウェーデン人。スウェーデンテニス復活の日は、もしかすると近い?!
2009/06/02
初GS(Aya)
届きました。Wimbledonチケット。大会2日目、序盤ではあるものの新しいセンターコートだから、くじ運はまずまずと言って良いだろう。
ただ、席を確認してみたらスタンドの最後方ブロックだった。選手は豆粒かもしれない。
いいの、いいの。まずは行くことに意義がある。
同封の「観戦ガイドブック」的な冊子を読むと、あれはダメ、これは禁止と、服装や観戦態度に至るまであらゆる注意事項でびっしり・・・・赤ん坊は入場禁止で、5歳以上は要チケットだそうで・・・。Youには4歳になってもらうしかないな。
そういう意味でも、サスガWimbledonって感じ。観戦者は白い服じゃなくても・・・・よかったんだよね?!
クレーのエキスパートが次々と姿を消す大混戦の全仏をTV観戦しながら、次のグランドスラムであるWimbledon観戦旅行の手配をする・・・贅沢。
ただ、席を確認してみたらスタンドの最後方ブロックだった。選手は豆粒かもしれない。
いいの、いいの。まずは行くことに意義がある。
同封の「観戦ガイドブック」的な冊子を読むと、あれはダメ、これは禁止と、服装や観戦態度に至るまであらゆる注意事項でびっしり・・・・赤ん坊は入場禁止で、5歳以上は要チケットだそうで・・・。Youには4歳になってもらうしかないな。
そういう意味でも、サスガWimbledonって感じ。観戦者は白い服じゃなくても・・・・よかったんだよね?!
クレーのエキスパートが次々と姿を消す大混戦の全仏をTV観戦しながら、次のグランドスラムであるWimbledon観戦旅行の手配をする・・・贅沢。
2009/03/17
5歳児のルーティーン(Aya)
10回シリーズのテニススクールも、すでに後半戦。レッスン前の集合でコーチの話(多分スウェーデン語)に聞き入るYouの背中(中央/白シャツ)は、“Don't worry. I'm relaxed!” とAyaHideに語りかけているよう。
40分のレッスン中は始終ニコニコ顔。いっちょう前に汗なんかかいちゃったりして。一生懸命愉しんでいる様子を眺める時、親としての悦びみたいなものを感じる。
特に身体が小さいYou。AyaHideと一緒に練習をしていると、周囲のスウェーデン人が驚いたような顔で彼女を見ることがある。恐らく、3歳くらいの幼児だと思われているんだろう。そりゃぁ3歳にしちゃ、かなりスルドい球を打つもんな・・。
なーんて、Ayaが悠長なことを言っていられるのもあと数年かもしれない。近い将来、ちょちょいのチョイで打ち負かされてしまうのは既に明白。
“親としての悦び” → “子に対する憎悪” に変わってしまわないように、今から(負けることに対する)心の準備をしておこう。
40分のレッスン中は始終ニコニコ顔。いっちょう前に汗なんかかいちゃったりして。一生懸命愉しんでいる様子を眺める時、親としての悦びみたいなものを感じる。
特に身体が小さいYou。AyaHideと一緒に練習をしていると、周囲のスウェーデン人が驚いたような顔で彼女を見ることがある。恐らく、3歳くらいの幼児だと思われているんだろう。そりゃぁ3歳にしちゃ、かなりスルドい球を打つもんな・・。
なーんて、Ayaが悠長なことを言っていられるのもあと数年かもしれない。近い将来、ちょちょいのチョイで打ち負かされてしまうのは既に明白。
“親としての悦び” → “子に対する憎悪” に変わってしまわないように、今から(負けることに対する)心の準備をしておこう。
2009/03/16
ECO足(Aya)
ハードコート用のシューズに、穴があいた。これ、Ayaにとっては快挙。
元々物持ちが良いうえ、持ち前のフットワークの悪さにより、普段履きだろうがスポーツシューズだろうが、靴は殆ど傷まない。
このYONEXも、ウィンザーのバーゲンで3500円くらいで買って、その後6~7年は履いただろうか。
それで、右足に、小さなちいさな穴。エコ・フレンドリーでしょ。
Hideが買ってくれたBabolatシューズの底ゴムには、タイヤメーカーMichelinのロゴが刻まれている。たいっへん申し訳ないけれど、最新の素材テクノロジーもAyaというユーザーの下では、活かされずに終わってしまうだろう。
元々物持ちが良いうえ、持ち前のフットワークの悪さにより、普段履きだろうがスポーツシューズだろうが、靴は殆ど傷まない。
このYONEXも、ウィンザーのバーゲンで3500円くらいで買って、その後6~7年は履いただろうか。
それで、右足に、小さなちいさな穴。エコ・フレンドリーでしょ。
Hideが買ってくれたBabolatシューズの底ゴムには、タイヤメーカーMichelinのロゴが刻まれている。たいっへん申し訳ないけれど、最新の素材テクノロジーもAyaというユーザーの下では、活かされずに終わってしまうだろう。
登録:
投稿 (Atom)


