スウェーデンのつかの間の夏。もう、終わってしまったと言っても過言ではない夏。
Lundの自宅から10kmの海岸沿いでは、こんなビーチ風景も存在したりする。昨年は叶わなかった海水浴、ことし遂に実現に至った。
とはいえ、たまたまこの海岸が遠浅で、水が温まりやすいから可能だったまで。しかも温まりやすいからって決して温かいわけではない。
小一時間遊んだYouは、やっぱりクチビル真っ青になっていた。
Ayaは海水嫌い、太陽アレルギー、寒いのも嫌、砂で汚れなくない、のイヤイヤづくし。長ズボンに帽子を目深にかぶり、ごろ寝で読書にふけった(そんないでたちでも暑くないのだから、そりゃ真っ青にもなるわ)。
Youは遂に水着を新調。前のはもうパツパツだったもんね。
2009/08/14
2009/08/10
Youテニスキャンプ (Hide)
水泳教室につづき、今日からテニス教室に通うYou。 今週月曜日から木曜日、朝9時~11時半までの2時間半。6歳以 上の子供が25人集まる。コートは赤土で6面ほどあり、コーチが5人。料金もとても良心的で350SEK(およそ4000円)。
朝9時前にYouをコートへ連れて行く。 ぞろぞろ集まってきた子供たち。10歳くらいまでの子供が対象の ようで、同学年でも小さいYouは彼らと比べるとさらにちいこい 。(前列ピンクのウィンドブレーカーを着ているのがYou)
彼らに交じってランニングからスタート。まぁ、何とかなるだろうと、高をくくってAyaHideは会社へ。
11時半前に迎えにいった時には2人のお姉さんの友達と手をつな いで楽しそうに戻ってきた。(あとで聞くと8歳と10歳だそうな 。Youの後ろの彼女たち) 親がいないところで友達を作るのが超得意。(一緒にいると親に甘えて友達と遊ぼうとしない・・・)。ちなみに、彼女たちは英語をしゃべってくれるそうだ。ありがたいっ。
You、コーチの話を総合すると、一度、 説明が判らずにクラブハウスの中に一人取り残されてしまって泣 いたらしいが、彼女たちが迎えに来てくれて、 また一緒にテニスの練習もできたとのこと。 テニスの練習の内容は結局見ずじまいだったのでどんなレベルなの か不明だけど、友達ができて愉しかったというYou。よかった、 よかった。
朝の送り迎えは、 仕事中に抜けなければならないので多少支障アリなのだが、会社、 テニスコート、ガッコウは半径2Km程度の距離。最短30分あれ ばこなせる。こじんまり纏まったLundに住んで働いていること に感謝。また、仕事環境に、テニスの環境、言語環境にも感謝感激の日だった。
Youとラリーができるようになる日を夢見るばか親ぶり。あと3日間存分に発揮します!
朝9時前にYouをコートへ連れて行く。
彼らに交じってランニングからスタート。まぁ、何とかなるだろうと、高をくくってAyaHideは会社へ。
11時半前に迎えにいった時には2人のお姉さんの友達と手をつな
You、コーチの話を総合すると、一度、
朝の送り迎えは、
Youとラリーができるようになる日を夢見るばか親ぶり。あと3日間存分に発揮します!
2009/08/09
ドイツ国境 水際作戦(Aya)
Hamburgで夜行列車を降り、いよいよ帰路についた最終日。デンマーク行きフェリーが出港するPuttgardenで、運航会社経営の“Border Shop”を訪れた。
事前に入手したチラシによれば、この店、驚くほど低価格で酒類を販売しているらしい。Youに買った自転車のせいで既に満載に近いトランクの残り容量を気にしつつ、“乗っかるだけ買おうぜ” とのりこむ。
倉庫のような巨大店舗では、1階ビール、2階ワイン、3階スピリッツと酒類でフロア分けされていて、どこを見渡しても酒・酒・酒。ケースに詰められた酒類たちは、フォークリフトで運びこまれ所狭しと並べられている。
ここにも、パラダイスあり。
値段をみて更に驚く。通貨の違いがあって正確には分からないけど、軽く5割は安い気がする。ビール4ケース(ドイツ/チェコ/ベルギー)、ワイン10本ほど購入して、€190(≒2000SEK)。自宅近くの酒専売所では、この半分も買えない。
ものすごく、盛り上がった。
Hideはともかく、Youまでもが満面の笑みでボトルを抱える・・。将来有望だわ。
さて、愉しいたのしい2週間の夏休みもこれでおしまい。相変わらず、4~5週間休むスウェーデン人たちのことは理解しがたいけど、季節の良い時期にまとまった休みをとって心身をリフレッシュすることの意義は再認識。
クリスマス休暇まで4カ月、頑張るぞ。
Youは来週、小学校にお入学★
事前に入手したチラシによれば、この店、驚くほど低価格で酒類を販売しているらしい。Youに買った自転車のせいで既に満載に近いトランクの残り容量を気にしつつ、“乗っかるだけ買おうぜ” とのりこむ。
倉庫のような巨大店舗では、1階ビール、2階ワイン、3階スピリッツと酒類でフロア分けされていて、どこを見渡しても酒・酒・酒。ケースに詰められた酒類たちは、フォークリフトで運びこまれ所狭しと並べられている。
ここにも、パラダイスあり。
値段をみて更に驚く。通貨の違いがあって正確には分からないけど、軽く5割は安い気がする。ビール4ケース(ドイツ/チェコ/ベルギー)、ワイン10本ほど購入して、€190(≒2000SEK)。自宅近くの酒専売所では、この半分も買えない。
ものすごく、盛り上がった。
Hideはともかく、Youまでもが満面の笑みでボトルを抱える・・。将来有望だわ。
さて、愉しいたのしい2週間の夏休みもこれでおしまい。相変わらず、4~5週間休むスウェーデン人たちのことは理解しがたいけど、季節の良い時期にまとまった休みをとって心身をリフレッシュすることの意義は再認識。
クリスマス休暇まで4カ月、頑張るぞ。
Youは来週、小学校にお入学★
世界一への挑戦(Aya)
ドイツの隠れた(?)世界一、Ulm(ウルム)の大聖堂。
大聖堂といえばKöln(ケルン)を思い浮かべるのが通常かもしれないが、実は高さにおいてはこのUlm大聖堂が世界一なんだとか。
高いところがめっぽう好きなAya。今回の旅程にシッカリUlmを組み込み、登頂する気マンマン。一方のHide、かなりの高所恐怖症。何事にも前向きでチャレンジ好きな彼も、このときばかりはかなりの及び腰。
“なんでおカネ払ってまで高いところに行かなきゃならないの?”
だの、
“ダメだと思ったら途中で引き返すから”
だの言いながら、それでも最後にはヤル気を見せるところがオトコマエ。
で、登りました。768段のらせん階段を、141mの展望台まで!! 展望台から望むドナウ川の風景は一見の価値あり。
トーチャンの分も頑張ろうと思ったのか、Youはこの時文句も言わず長いながい階段を登り切った。むしろ、愉しんでいるようにも見てとれた。もしかしたら、Ayaに似て高いところ好き。
この日彼女が学んだ新しいニホンゴは、『膝が笑う』。1500段強の階段を上り下りした後は、くすぐったい位膝がカクカクしていた。身をもって学習した言葉だから、きっと忘れることはないだろう。
大聖堂といえばKöln(ケルン)を思い浮かべるのが通常かもしれないが、実は高さにおいてはこのUlm大聖堂が世界一なんだとか。
高いところがめっぽう好きなAya。今回の旅程にシッカリUlmを組み込み、登頂する気マンマン。一方のHide、かなりの高所恐怖症。何事にも前向きでチャレンジ好きな彼も、このときばかりはかなりの及び腰。
“なんでおカネ払ってまで高いところに行かなきゃならないの?”
だの、
“ダメだと思ったら途中で引き返すから”
だの言いながら、それでも最後にはヤル気を見せるところがオトコマエ。
で、登りました。768段のらせん階段を、141mの展望台まで!! 展望台から望むドナウ川の風景は一見の価値あり。
トーチャンの分も頑張ろうと思ったのか、Youはこの時文句も言わず長いながい階段を登り切った。むしろ、愉しんでいるようにも見てとれた。もしかしたら、Ayaに似て高いところ好き。
この日彼女が学んだ新しいニホンゴは、『膝が笑う』。1500段強の階段を上り下りした後は、くすぐったい位膝がカクカクしていた。身をもって学習した言葉だから、きっと忘れることはないだろう。
2009/08/08
円満の旅、ドイツ(Aya)
今回の旅程で、とりわけ印象深かったのがライン川沿いの古城群。父なる川ラインを見下ろす丘に点々と、幾つもいくつもの城を臨むことができる。ぶどう畑と青空があわさった風景は、清々しくて穏やか。川の両岸に点在する小さな町々へは、フェリーで渡って訪れる。
もうちょっと予備知識があれば、このエリアには数泊して、自転車でぐるぐる周ってみたかった。町々のワイナリーでテイスティングしながらのんびりの~んびりと、なんて、最高。
ガイドブックの勧めに従って宿泊した、OberweselのBurghotel auf Schonburg(上図丘の上)では、城のてっぺんにあるスイートルームを利用。空室がそこだけしかなかったから仕方なかったんだけど、値段に見合った素晴らしい滞在となった。1000年以上前に建てられた城、とのこと。
もうちょっと予備知識があれば、このエリアには数泊して、自転車でぐるぐる周ってみたかった。町々のワイナリーでテイスティングしながらのんびりの~んびりと、なんて、最高。
ガイドブックの勧めに従って宿泊した、OberweselのBurghotel auf Schonburg(上図丘の上)では、城のてっぺんにあるスイートルームを利用。空室がそこだけしかなかったから仕方なかったんだけど、値段に見合った素晴らしい滞在となった。1000年以上前に建てられた城、とのこと。
2009/08/07
1年の変化(Aya)
昨年のストックホルム旅行 → ことしのドイツ旅行。
いずれも、くるまでの移動中、Youは後部座席(運転席後ろ)に座り、歌ったり食べたり文句を言ったりゲームをしたり酔って気持ち悪くなったりしながら過ごした。
で、最後は静かになってzzzzz。
ことしの旅行の序盤、彼女の寝姿をみて「大きくなったナァ・・・」と実感。
そういう目で観察するゆとりは中々もてなかったが、改めて写真で比較してみても、その成長は明らか。
いや、中身のほうはもっともぉっと伸びているんですが、ソチラの成長は写真で端的に示すことはできない。このBlogも活用しながら、この目で日々確認し記録する余裕を保ちたい。
いずれも、くるまでの移動中、Youは後部座席(運転席後ろ)に座り、歌ったり食べたり文句を言ったりゲームをしたり酔って気持ち悪くなったりしながら過ごした。
で、最後は静かになってzzzzz。
ことしの旅行の序盤、彼女の寝姿をみて「大きくなったナァ・・・」と実感。
そういう目で観察するゆとりは中々もてなかったが、改めて写真で比較してみても、その成長は明らか。
いや、中身のほうはもっともぉっと伸びているんですが、ソチラの成長は写真で端的に示すことはできない。このBlogも活用しながら、この目で日々確認し記録する余裕を保ちたい。
2009/08/06
ショッピング in ドイツ(Aya)
今乗っている12インチが小さくなってしまったんだけど、Lundあたりではハンドブレーキが片方しかない自転車が主流で(後ろブレーキはペダルを後ろ回転させるとかかるという仕組み)、良いのがみつけられずにいた。ドイツまで行けば(車輪の国だし)見つかるだろう、と考えた訳。AyaHideの自転車もドイツ製だし。
が、かの国でも子供用自転車の主流は片ブレーキ・・・涙。諦めかけて訪れた最後の自転車屋でみつけたのが、写真の1台。16インチ、両ブレーキ。でもこの自転車、ただの自転車ではありません。なんて呼ぶんでしょう、あの、曲芸みたいに立ったり回ったり前車輪をクルクル~ッとまわしたりする技を競うExtreme系競技、あれ用。だからハンドルはジュニアサイズ(幅が広い)し、サドルからハンドルまでがチョイと長い。そして、お値段が結構張る。
涙目で「これがほしい」と哀願するわが子に、割とあっさり購入を決意したAyaHide。ジュニア用なんだから長く乗れるだろうという、打算もある。しばらくは、Hide付添いの下公園での練習が必要かもしれない。
もうひとつ(正確にはふたつ)、Youにうれしい買い物体験となったのが、ギーンゲンという小さな町で訪れたシュタイフ社本社博物館。テディベアで有名な同社のぬいぐるみがズラリ展示された博物館見物は、想像以上に愉しい体験だった。日本人にはテディベアコレクターが多いのか? ショーや音声ガイドは英・独・日で提供。
隣接のアウトレットショップにて、サルの“銀源(ギンゲン)”とヒツジの“フリーラ”を購入。銀源はHide、フリーラはYouが命名。
毎晩のように変わるホテルや連日の長距離ドライブ、上がったり下がったりの気温にも関わらず、Youは体調ひとつ崩すことなく元気に過ごせた。これらの買い物はそんなYouへのご褒美かな。
タフな子だと思う。どこでも寝れるのが勝因。
世界のドイツ_自動車篇(Aya)
今回の旅行の重大テーマはクルマ。StuttgartではPorscheとMercedez-Benzの博物館を訪れた。いつもはYouのわがままや気まぐれに寛大なHide。この日ばかりは、『トーチャンに近づかないで!! そっとしておいて。』と、朝から強い態度で牽制。さすがのYouも何かを察したのか彼と距離をおく。
Porsche本社ビルを見上げ、目を輝かすHide。ココまで本気だと小バカにする気にもならない。というか、諦めと尊敬ってもしかしたら紙一重のなのかもしれない。自分には持ち得ない何かをもつ他者に対する主観的描写。
“Hideにつきあうか”程度の気持ちで入場したAyaも、実はクルマ好き。とりわけPorscheの魅力には、Hideの洗脳もあってかなり取り憑かれている。あっという間に展示に引き込まれてしまった。
おっと忘れてはならない我が家のJonas号(Volvo V50)。2,300kmの旅程を頑張ってくれました。残念ながらアウトバーンでの最高時速は180km。“これ以上出すと壊れると思う” というHideの言葉通り、速度を増したときの安定性にはちょっと不安あり。一方で、常時10km/リットル 以上の燃費を保ってくれたスグレモノでした。
オーストリア国境まで南下した今回、全旅程を運転するのは難しいだろうと、帰路のミュンヘン-ハンブルグは列車に乗った。人間は寝台列車、クルマは貨物で、1泊朝食付き€450。800kmを寝て過ごすという効率の良さは、Ayaのスイートスポット。ハンブルグからは他にも色々な場所にこの列車が出ているらしい。マイカーでの欧州旅行、病みつきになりそう。
Porsche本社ビルを見上げ、目を輝かすHide。ココまで本気だと小バカにする気にもならない。というか、諦めと尊敬ってもしかしたら紙一重のなのかもしれない。自分には持ち得ない何かをもつ他者に対する主観的描写。
“Hideにつきあうか”程度の気持ちで入場したAyaも、実はクルマ好き。とりわけPorscheの魅力には、Hideの洗脳もあってかなり取り憑かれている。あっという間に展示に引き込まれてしまった。
初期の代表モデル356を開発したFerry Porscheの明言が表示された壁(上図)。打ち合わせたかのように同時に足を止め、噛みしめるように見入ったAyaHideは恐らく、働く個人として同じことを感じていたのだと思う。
ちなみにこのFerry Porsche、誕生日が9月19日でAyaと一緒。・・・だからってわけじゃないけど、356の18分の1模型(€90)の購入を許してしまった)。今はダイニングテーブルのど真ん中にうやうやしく展示されている。
Mercedezは、クルマとしては好みじゃない一方で、動力付き車両を発明&実用化&巨大ビジネス化したダイムラー氏とベンツ氏の歴史を知るという意味で、大変興味深かった。
ちなみにこのFerry Porsche、誕生日が9月19日でAyaと一緒。・・・だからってわけじゃないけど、356の18分の1模型(€90)の購入を許してしまった)。今はダイニングテーブルのど真ん中にうやうやしく展示されている。
Mercedezは、クルマとしては好みじゃない一方で、動力付き車両を発明&実用化&巨大ビジネス化したダイムラー氏とベンツ氏の歴史を知るという意味で、大変興味深かった。
おっと忘れてはならない我が家のJonas号(Volvo V50)。2,300kmの旅程を頑張ってくれました。残念ながらアウトバーンでの最高時速は180km。“これ以上出すと壊れると思う” というHideの言葉通り、速度を増したときの安定性にはちょっと不安あり。一方で、常時10km/リットル 以上の燃費を保ってくれたスグレモノでした。
オーストリア国境まで南下した今回、全旅程を運転するのは難しいだろうと、帰路のミュンヘン-ハンブルグは列車に乗った。人間は寝台列車、クルマは貨物で、1泊朝食付き€450。800kmを寝て過ごすという効率の良さは、Ayaのスイートスポット。ハンブルグからは他にも色々な場所にこの列車が出ているらしい。マイカーでの欧州旅行、病みつきになりそう。
ドイツとはいえ_葡萄酒篇(Aya)
この辺りで採れる主なブドウ種はリースリング。甘いっ!!というイメージがあったけど、Trocken(ドライ)を選べばそんなことはない。フルーティーな香りと適度な酸味で、呑みやすい。呑みすぎ注意系。
ネッカー川(ライン川支流)沿いで宿泊した古城ホテル(Burg Hotel Hornberg)には、ワイナリーも併設されていた。ぶどう畑に囲まれたレストランでいただく料理とワインは絶品。もちろん、ワイナリーでは数本仕入れて帰宅。
なんでもドイツのこの地域はワイン向けのブドウ栽培が行える北限に近いらしい。自然条件と対峙しながら、味と品質を達成しようと頑張る人々の努力を知り、さらに増す味わい。
ドイツといえば_麦酒篇(Aya)
ああ、美味しかった。思い出すだけで笑みがこぼれます。German beer rules!!!
毎晩、もれなく呑みました。運転手のHideに気を遣いつつ、時にはランチにも。おおむねその土地のビールで、のどごし系のPilsまたはHellesからはじめ、2種類目(大抵1種目を2杯呑んだから、2杯目ではない)にWeizenというパターン。余力があればDunkel や自然発酵モノも。
途上、いちど酷い片頭痛を起こして辛かった日も、夕飯のビールまでに治すべく必死の努力。バファリン4錠に助けられ、見事復活ぷふぁぁ~~。
好天や田舎ドイツの美しい風景が極上のツマミ。
ドイツに行って、本当によかった。
毎晩、もれなく呑みました。運転手のHideに気を遣いつつ、時にはランチにも。おおむねその土地のビールで、のどごし系のPilsまたはHellesからはじめ、2種類目(大抵1種目を2杯呑んだから、2杯目ではない)にWeizenというパターン。余力があればDunkel や自然発酵モノも。
途上、いちど酷い片頭痛を起こして辛かった日も、夕飯のビールまでに治すべく必死の努力。バファリン4錠に助けられ、見事復活ぷふぁぁ~~。
好天や田舎ドイツの美しい風景が極上のツマミ。
ドイツに行って、本当によかった。
2009/07/24
祝! (Aya)
妻歴11年+α。
でも、生まれて初めて今日、赤飯を自分で炊いた。
赤飯ってのは、おせち料理に次いで『実家で食べるメニュー』と決められていたから(少なくともわたしの定義では)、できる・できないの問題ではなく、作らない、ことになっていた。
そうもいかなくなった、というわけ。Youの大好物だしね。
もち米と小豆は先般の里帰りで仕入れてきた。もち米2.5カップに対して白米0.5カップ、小豆は1/3カップにしてみた。愛用の圧力なべで小豆を下ゆでした後、煮汁を使って米と豆を一緒に炊く。
火加減のせいか、圧がかかりすぎたのか、途中で重りが吹っ飛んでびっくりしたけど大事には至らず、味も完ぺきに出来上がりました。
横浜のテニス仲間からは、Twitter経由で第2子誕生の知らせ。Federerにも双子の女の子が誕生したらしい。赤飯にもってこいの日じゃぁないの。
でも、生まれて初めて今日、赤飯を自分で炊いた。
赤飯ってのは、おせち料理に次いで『実家で食べるメニュー』と決められていたから(少なくともわたしの定義では)、できる・できないの問題ではなく、作らない、ことになっていた。
そうもいかなくなった、というわけ。Youの大好物だしね。
もち米と小豆は先般の里帰りで仕入れてきた。もち米2.5カップに対して白米0.5カップ、小豆は1/3カップにしてみた。愛用の圧力なべで小豆を下ゆでした後、煮汁を使って米と豆を一緒に炊く。
火加減のせいか、圧がかかりすぎたのか、途中で重りが吹っ飛んでびっくりしたけど大事には至らず、味も完ぺきに出来上がりました。
横浜のテニス仲間からは、Twitter経由で第2子誕生の知らせ。Federerにも双子の女の子が誕生したらしい。赤飯にもってこいの日じゃぁないの。
2009/07/23
テルテルぼうず(Aya)
天気が悪いっ。夏休みシーズンが始まって以来、スッキリ晴れた日は数えるほど。せっかくの世界クラスの大空も、雲に覆われていたのでは拝みようがない。
一方、変わりやすい天気のおかげで、雲間から降りそそぐ光のショーをみることができたりもする。真っ平らな大地に広がる小麦畑や菜の花畑が、スコーネ地方っぽい。くるまを停めて、こういうのを“ホウぅっ”眺める時間は豊か。
小麦畑が黄金色に色づき始めて、早くも秋の風情。『もうさぁ、夏も終わりだねぇ~』と何の気なしに口にしたら、スウェーデン人の同僚から『そのセリフは9月になるまで絶対言っちゃだめ!!』とお叱りを受けた。
“まだ夏、まだまだあと1カ月は半袖にサンダルの季節・・・・。” 信じる者は救われる、とでもいいましょうか。
土曜日からの旅行、さすがに欧州大陸に南下すれば天気も違うだろうと、期待は膨らむ。
(旅行期間中はBlogお休みします)。
2009/07/20
あとは行くだけ(Aya)
大きな地図で見る
25日~8月5日までの予定で計画しているドイツ旅行のルートプラン完成。8都市をクルマで巡る。ただし復路のミュンヘンからハンブルグは列車利用なので走行距離は2,500km程度だろうと思う。
テーマは、ビールとクルマ。笑。各地のビールを呑むことと、ダイムラー/BMW/ポルシェ博物館を訪れること、アウトバーンで思い切り走ることが計画の軸をなしている。
一方で、ライン川沿いや古城街道沿いの古城ホテルなんかにも泊まることにしていて、Ayaはむしろそちらが楽しみだったりもする。南ドイツの自然は本当に美しいと聞く。お天気に恵まれますように。
またもや不穏なネットサーフィンに忙しいHide。「買えないならせめて借りてやる」と、ポルシェのレンタカーをもくろんでいるらしい。
ルート計画と宿泊先をできるだけ空白にし、その場の気分でテキトーに流したいHide。それらの計画がないと気持ちが落ち着かず不安なAya。たまにはHideの流儀に従ってみようと思ってはいたものの、最終的にはすべての宿泊先を確保せずにはいられなかった。
いずれも当日キャンセルOKのホテルだから、最後のさいごでHide流にする余地は、残してある。
自家製青じそ(Aya)
食は亜細亜。
庭の青シソがよく育ったので、ベトナム風生春巻を作ってみた。香菜、春雨、ライスペーパーなどの材料は近くのアジア食材店で手に入る。
ソースはさっぱりめで、ライム+醤油+ごま油。んもぅ美味だよ~。
Youも、自分で巻いた(シソ、香菜、ネギは勝手に抜いていた)だけあってパクパクと数本たいらげる。
たくさんの種類の野菜を大量に摂れることに関しては、やっぱりアジアの右に出るものなし。真夏でも鍋ものが時々食べたくなる。
あああ、誰か遊びに来ないかなぁ~。“お土産はこれでお願いっ! 荷物に入るだけで良いから!リスト” は膨らむばかり。
そうめん、蕎麦、マヨネーズ、ちりめんじゃこ、梅干し、顆粒出汁(化学調味料無添加)、おたふくソース、五目御飯の素(“ろくさん亭”)、漬物、干しシイタケ、乾燥ゴボウ etc. etc.
もう少ししたら、新米の季節だしなぁ。
庭の青シソがよく育ったので、ベトナム風生春巻を作ってみた。香菜、春雨、ライスペーパーなどの材料は近くのアジア食材店で手に入る。
ソースはさっぱりめで、ライム+醤油+ごま油。んもぅ美味だよ~。
Youも、自分で巻いた(シソ、香菜、ネギは勝手に抜いていた)だけあってパクパクと数本たいらげる。
たくさんの種類の野菜を大量に摂れることに関しては、やっぱりアジアの右に出るものなし。真夏でも鍋ものが時々食べたくなる。
あああ、誰か遊びに来ないかなぁ~。“お土産はこれでお願いっ! 荷物に入るだけで良いから!リスト” は膨らむばかり。
そうめん、蕎麦、マヨネーズ、ちりめんじゃこ、梅干し、顆粒出汁(化学調味料無添加)、おたふくソース、五目御飯の素(“ろくさん亭”)、漬物、干しシイタケ、乾燥ゴボウ etc. etc.
もう少ししたら、新米の季節だしなぁ。
2009/07/19
Swedish Open 2年目(Aya)
ことしもやってきましたSwedish Open。
Fernando Verdascoが観れる!!!という期待は、怪我による途中棄権により残念ながら叶わなかった。それでも美しいリゾート地 Båstad の海沿いスタジアムの雰囲気を再び味わえると思うと、ココロは踊る。
ちょっと夏休み的な雰囲気を演出しようと、AyaYouは浴衣を着てみた。髪を結ってカンザシを挿したYouは、お人形みたいに可愛い。Ayaはズリ落ちてくる帯を引っ張り上げるのに苦労した。息を吐くとお腹が凹んで、落ちてきちゃうのよね(そりゃ結び方が悪いんだろ)。
AyaHideのテニスツアー観戦狂は、昨年のこの大会から始まった。時が経つのがはやいなぁ。Youはスコアの数え方を覚え始め、以前より少し、試合内容に関心をもってくれるようになった。
それでも、常に勝っているほうを応援する。なぜかと言えば、“いまかっているひとがそのままかてば、はやくおわるでしょ” ・・・ ハイハイ、退屈なのね。
それでも、常に勝っているほうを応援する。なぜかと言えば、“いまかっているひとがそのままかてば、はやくおわるでしょ” ・・・ ハイハイ、退屈なのね。
1週間後は、German International (Hamburg)の決勝観戦予定。“またテニスぅ~?!?!” と文句言われるのは、今から目に見えている。
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