2010/05/13

ランドセル!!(Aya)

AyaHideの会社では、社員の子どもが小学生になるときにランドセルをプレゼントしてくれるという制度がある。

創業者が始めてからもう、何じゅう年も続いていて、どんな不況下でもこの福利厚生は廃止になっていない。

通常であれば2月に行われる“ランドセル贈呈式”に参加するところなんだけど、赴任中はそうもいかない。今回の一時帰国で、実家に送ってもらっておいたそれと、待ちに待った初対面。

うれしそうなYou。

そんな姿を見ていると、制度が長く続くのがどうしてなのか妙に納得してしまう。

フタをめくったところには、会社のロゴが型押ししてあった。ウチの子の場合、両親してこの会社のメンバーだから、こういう趣向もシックリくる。

唯一の課題は、これを実際の小学校生活で使うかどうか、なんですが。

学校選定は、そろそろ答えを出さなければ。

2010/05/12

食天国(Aya)

日本は美味しい。

家族で帰国して、愉しく食事を囲む機会が増えると、日本の食文化の豊かさを改めて実感する。

HideYouの到着日に早速!!!行ったのは、当然寿司。Youが何よりも愛する食べ物。今回はカウンターです(お父上、ゴチになりました)。青い魚はもちろん、生ガキだろうがアンキモだろうがガツガツ食べる姿には、板前さんも感心していた。

この子の舌は渋いのである。

続く日曜日はテニス仲間と焼肉。牛肉の色は『赤』と決まっているスウェーデンでは、肉を焼いたからといってこの“焼肉”にはならない。タン、ハラミ、カルビ.... 部位名が思い出せないけど、少なくとも10種類の牛肉を食べた。

みんな、相変わらずテニス狂で。夏からまた仲間に入れてもらえるのが愉しみ(入れてもらえるのか?)。

明日からは2泊で広島に帰省予定。Hide実家との対面は2年ぶり。きっとYouの成長を喜んでくれると思う。

短い滞在日程のどこでお好み焼きを食べに行くのか、綿密な計画が必要。

2010/05/11

一時帰国だけど(Aya)

一時帰国(里帰り)。が、ただの一時帰国にはならなかった。ナシクズシ的に伝わっているんだけど、8月をメドに家族で帰国ということになりそう。帰任が決まる前に計画した今回の里帰り。一週間のんびりのつもりが、結局のところHideもAyaも出張を兼ねてということになり、Youは両親に無理を言って預けつつ会社に通っている。

同時並行で進んでいるのが、家探し、学校探し、友達との交流 etc. うぅ~ん、決めること考えることが多すぎて、休んだ気がしない。でも、テニス仲間との焼肉、家族と出かける寿司(Youの寿司吸い込みショー)、ラーメンなど、食べ物はこれでもかというほど愉しめているけどね。

学校探し。これは意外にも悩みの種となった。元来“地元公立派”のAya。Youの教育に関しても、高校卒業までは私立校やお受験はまったく関心がない親だった。ところが今は、スウェーデンで当たり前のように恵まれていた、多国籍で伸び伸びとした環境を何とかキープしてやれないものかとアレコレ考えてしまう。おのずと選択肢はInternational Schoolになる。

見学に行ったガッコウは、評判どおり、とてもよさそう。Youも気に入った様子。いくつかの課題を残すものの(日本社会は働く両親に優しくない!!!)、なんとか解決したいと思案中。

HideもAyaも仕事をしている限り、今後も少なからず同じ課題に立ち向かうことになるわけだ。でもYouは、日本を日本の窓だけでみることなく、世界の中の日本を自然に苦労なく捉えることができる次世代の日本人に育ってほしい。

Internatioanl Schoolにその解があるかは不明。可能性を感じているんだけども。

2010/05/05

2周年(Aya)

東京出張(18日間)の準備をしていてふと気づく。

そういえば、2年前の今日、スウェーデンに赴任したんだった。長かったとか、はやかったとか、ひと言感想で述べるのは無理。敢えていえば、貴重だった、だろか。

私も、Hideも、Youにとっても、大切な期間だったのは間違いない。たった2年、でもYouにとっては人生3分の1だもんなぁ。

カギは、どうやってこれを今後活かすか、ですけどね。

Lundのオフィスでは、ついに人事にも及んだ人員削減の影響で、同僚15人+が組織を去ることが発表された。全体の30%に近い数字。当然オフィス内の雰囲気はずぅんと重く、ことばが分からない私でも、影響を受けた人の悲しみ、怒り、(時折)安堵、あきらめ、などの感情のジェットコースターがひしひしと伝わってくる。女性が大半の組織だから、というのもあるんだろうか。

色んな意味で部外者な私。出張するには良い時期かも。

2010/05/03

空と、クルマと、ムスメと(Aya)

ロンドン遊びに来ていた同期のszとドライブ中、“ちょっと停めていい?” と、なにぃ~もないところで停車するHide。加えて、全員に下車を命じた。

何をするのかと思いきや、あぁ、写真撮影ね。そういえば今朝、“ごみ捨ててくる~” と言って30分くらい帰ってこなかったのは、洗車してたかららしい。

超天気。やっと春が来たスコーネ。郊外をドライブ予定。→ クルマ洗って写真撮ろう!!! というロジックか。なぁる。

このAyaをも凌駕する計画性、限定的にしか発揮されないのがちょっと残念。

正面から、後ろから(4本突き出たマフラーにズーム)、タイヤのアップ(自慢のホイル)・・・・ひと通り撮ったあとは、“Youチャンちょっとトーチャンのところ来て” と、ムスメとクルマの3ショット。

いつもは頼りになる優しい夫ですから、時折 “クルマキチガイの長男” になってはしゃぐ姿も、微笑ましくてよし。

(撮影の背景にはもっと実利的な理由もあるんですが、それはまた追って)。

2010/05/02

スコーネ満喫(Aya)


szご来瑞2日目。朝5時半に目覚めた時点で快晴に気づきつつ、力尽きて?敢え無く二度寝・・・・。でも7時には起床。快晴はつづいていた。

支度を済ませて出かけたのは、Lundから10キロほど東の公園(自然保護区?)。以前から同僚に勧められていつつ、来る機会がなかった。いくつものハイキング(ジョギング)コースの中から選んだのは3kmの短めコース。

春の訪れは去年より1ヶ月くらい遅れている感じがする。林間歩道の両脇には、柔らかで透きとおるような新緑が瑞々しい。途中の池のほとりでは、つくしが生えていた。

(昔は佃煮にして食べたもんだ・・・という話題が通じるトモダチはあまり多くない)。





2時間ほど過ごして移動したのは、今度はLundから西に10キロほどの海辺Bjarredにある桟橋レストラン。今年の1月、凍った海面でアイススケートをした記憶はまだ新しい。でも、ここにも確実に春到来。風は冷たかったけれど、青空に響く海鳥の声が朗らかだったり少し誇らしげだったり。

Guest万歳。通常なら、疲れに任せてのんびりと過ごし兼ねない週末に、これだけ活動的でいられたのはszのおかげ。しかも、“その内いけるよ”的な近隣のスポットと、スコーネの春を大満喫することができた。

やっぱり、愉しむ時間は頑張ってでも作るモンだ(し、AyaHideの体力もまだまだ捨てたもんじゃない)。

そんないちにちの締めくくりに!!! と期待を寄せた熱気球フライト。昨年買ったチケットはまだ履行されないまま手元に残っている。“今日は飛ぶよ” との招集に喜び勇んで出かけたものの、直前になって風の具合が悪いとやらでキャンセルになってしまった。

チケットの有効期限は6月末まで。なんとしても、これは乗らねば。

2010/05/01

Guest! (Aya)


AyaHideの会社の同期で、London在住のszご来瑞。当初ご夫婦での予定が、出張が延びてしまったとのことで、彼女ひとりで遊びにきてくれた。

頻繁な出張や諸事情による延期の話を聞くと、我が事のような気持ちになる今日この頃。K村君の気持ちも、szの想いも、共有できる。

それはさておき、ロンドンに比して総じて退屈なスウェーデン。どこに案内しようか選択肢を洗い出す。天気さえ良ければ、世界クラスの空を見せてあげることもできたんだけど、あいにくの雨模様となると苦しい。

かといってPlan Aが駄目ならBというわけにもいかない。スウェーデンの観光地もAyaHideの知識も、層が薄いのである。

当初考えていた通り、まずは Lundから100km北のリゾート地、MölleのGrand Hotelでランチ。 ずっと気になっていながら、2年住んで初めて訪れた海を臨むレストランの魚料理は、美味で安心。

満腹&ホロ酔いで訪れたのは、Höganäs にある食器や雑貨のアウトレット。ここはお土産を調達するのに良いところだし・・・・と、いいつつ、今回はAyaにも買いたいものリストがてんこ盛り。

結果的には図のとおり。Kosta Boda、Orrerors、Ittalaなどを中心に40点近く買い上げてしまった。私は大満足。でも客人を差し置いて盛り上がりすぎ。

Youはszとは何度か対面している。前回は2009年Wimbledonで泊めてもらったとき。なぁんかウマが合うのか仲の良い2人。Ayaが買い物で盛り上がっている間、すっかりszに子守してもらうことになってしまった。
明日の天気予報は晴れ。お天道様、ぜひ、青空を。

2010/04/28

ハハいらず(Aya)

この頃、毎日のようにYouに “ねぇ、トーチャン” と呼びかけられる。無意識の間違いとはいえ、いつまでも続くのが可笑しくなったのか、今朝は本人もケタケタと笑っていた。

“だって、Ayaチャン、ずっとニホンにいたんだもん~。笑笑。”

そうかそうか。トーチャンがずっとYouの話相手だったんだもんね。優しいトーチャンに、たくさん甘えたんだろうね。

スウェーデンで暮らしていると、この父娘関係はかなり普通な感じ。でも、日本標準とくらべると、ちょっと変わってるのかも。この父親、娘のA to Z をハハよりも理解している。

そもそも比べることに意味はない。Youが必要としている親からのサポートを、Hideと協力して提供していけば良いこと。

・・・というキレイごとの下、来月も長い出張が続くのである。 すまぬ、HideYou。

2010/04/26

強行プラハの春(Aya)


火山灰にすっかり翻弄された出張から戻って、いちにち挟んだだけの週末。さすがのAyaも少し迷いはしたが、プラハ旅行決行。

また灰が飛んだらどうしよう?! → 陸路があるから何とかなるんじゃん?
疲れてるし、体調崩したらどうしよう?! → 2晩自宅で寝りゃ、何とかなるんじゃん?

ハイ、どっちも何とかなりました。人間、やりゃ、できるんです。

プラハは是が非でも訪れたいと思っていた場所。理由は言うまでもなく・・・・。朝の便で飛び、コペンハーゲンから1時間だからランチタイムに間に合いました。さて先ずは、バドワイザーの元祖となったという、これ←。

中ジョッキ(500ml)で200円程度でのめちゃう。

2杯目は、この店(ブルワリー)だけで呑めるという、かわいい瓶に入った濃いめのラガー。

その後も毎食、いや、さすがに朝食以外では、美味しいビールを味わいながらの旅となった。プラハは美しく小さな街。たいがいの場所はホテルから徒歩圏。そうはいっても普段の生活にくらべればたくさん歩く。XX様式などの建造物の種類にはテンで疎いAyaHide私たちは、自宅近所にあるLund大聖堂と似ているかどうかでゴシックかどうかの判断。ははは、非文化ですみません。

同じく建物のあり様には興味を示さないYou。一方であちらこちらで聞こえてくる音楽には敏感に反応。ストリートパフォーマーを見つければ立ち止まり、教会でのミニコンサートに連れていけば静かに耳を傾け(& 気持ち良くなってzzzzz・・・)ていた。本格的な交響楽やバレエなんかの観賞にも関心があるらしい。が、残念ながら今回はチャンスなし。そもそも、6歳児を受け入れる環境がないのはどこも同じかもしれない。

ちょうど桜の時期と重なり、連日快晴にも恵まれた。HideYouは今年も桜を観ていない。八重桜の木のそばのテラスレストランで呑む一杯、20度オーバーの超天気、家族さんにんの週末。

幸せでした。

2010/04/23

想定外にスムーズな帰還(Aya)


混乱して、いやな思いもするんだろうな・・・と、期待値をうんと下げて臨んだ帰国。終わってみれば肩すかし、ってほど、スムーズだった。

朝の成田空港第1ターミナル南ウィング。長蛇の列が各航空会社のカウンターに・・・・と思いきや、スッキリしている。搭乗予定のSAS空席待ちカウンターの列は15人~20人程度。

どうせ離陸が遅れるんだろうから、と長居体制で構えたラウンジも、結局1時間ほどで退出&搭乗となった。いちばん驚いたのが、機内に空席があったこと!!! 22日から欧州の空がほぼ正常化したとはいえ、ちょっと余裕すぎじゃありません?

定刻20分遅れで到着したコペンハーゲン空港では、荷物が一番に出てくるわ、電車はホームに降りた瞬間に乗れるわで、驚きのスピード帰宅。4時30分着陸で、5時30分には家にいました・・・。

数分後、YouとHideが帰宅。

「Ayaチャーン!!! 」

飛びついてしがみついてきた我がムスメ、意外にも涙目ではないか。ケロッと愉しく過ごしてたのかとおもいきや、寂しい思いをさせてしまったらしい。これは悪いことをした、と、ココに来て反省を深めるハハ。

特別サービスとばかりに一緒に風呂に入ってやると、あれやこれやと留守中の出来事を話してくれたYou。ん?よくよく聞いてみると、「Ayaチャンいないからさぁ、トーチャンといっしょにねれたんだぁ」だの、「クルマではさぁ、まえ(助手席)にすわっていいって、トーチャンが・・・」だの。

なんだ、やっぱり私が帰ってきてちょっとメイワク?!

2010/04/21

いよいよ?(Aya)

なんどとなく、このWebを睨みつけた今週。

旅行代理店への電話がつながらず、国際電話にも関わらず保留(順番待ち)に費やした時間(とお金)は一日の睡眠時間くらいに等しいくらい。

20日から再開した欧州の空。きょう21日は東京-コペンハーゲン便も通常ルートで離陸した(1時間半遅れ)。

いろんな意見があるだろうけど、個人的には、スカンジナビア航空は、乗客への情報提供(Web)で良い仕事をしたように思う。

私も、明日22日の便が確保できている。随分ジタバタしたしたが、終わってみれば5日遅れの帰国か。こんなに “スウェーデンに帰りたい!!” と強くつよく思ったことはなかったが、振り返ってみればそんなに悪くはなかったか? Hideは違う意見だろうけど。

そもそもこんな余裕のコメントは、明日ちゃんと飛んでからすべきなのかもしれない。

ところでムスメYou、電話の一本もよこさない(私もしてない)。心配や不安を表にせずけなげに頑張っているのか、本当にへっちゃらだったのかは、帰宅して顔を合わせた時にきっと分かるのでしょう・・・。

2010/04/18

もう、こうなったら(Aya)

出張先が東京でよかった、と思うしかない。これが他の場所だったらと思うとちょっとゾッとする。

想定外の横浜ですごす週末。天変地異は東日本にも訪れ、40年ぶりのこの時期の降雪だったとか(アイスランドに比べたら小さな地異ですが)。

寒いなぁ・・・・と、昼過ぎまでダラダラとしたり、BBCで火山灰の状況をチェックしたりした後は、“こうしてても仕方ない”と、みなとみらい方面へ外出。買いたいモノがあるわけじゃないけど・・・・とウィンドウショッピングのつもりが、数時間のあいだに紙袋は3つになっていた。アハハ。

カウンターで天ぷらをたらふくいただいた夕飯の後、コンビニでチューハイ買って帰ってみたり。こうなったら愉しんでやるっ。

HideとYouのことはどこか気になっているし罪悪感もあるけど、“ごめん、頑張って” 。丸12年の結婚記念日(4月18日)を日・瑞で離れてすごしたこと、語り草になるんだろうか。

Hide、12年ありがとう。13年目は(も)変化満載の予報だけど、一緒に歩いてください。きょうは魂とばしておきます。火山灰層を超えて届くでしょうか。

火山の動向については、いろんなソースが色んな情報を流していてどれを信じていいかわからない。とにかく空路が再開次第、最速で帰るべく手配するべし。

2010/04/16

天変地異(Aya)

まさかこんなことになるとは。10日前に訪れていたアイスランドで、火山大噴火。火山灰の影響で飛行領域が遮断されたり、空港が軒並み閉鎖になったりで、ヨーロッパ便に大混乱が発生している。

あの時、野天風呂から眺めていたあの小さな炎が関連しているのは間違いない。Easter旅行がこの噴火の前(実際は、2回の噴火の合間)でよかった~。などと呑気に喜んでいる場合じゃないんだよな~。明日のフライトでスウェーデンに帰る予定にしてるのに、このままでは恐らく飛ばない。

Hide、12周年記念日は日瑞に離れてお祝いかもしれないね(コッチで旨いもん食べときます★)。

しかし、これだけの規模で噴火したというのに避難したのは600人ぽっきり、物的・人的被害はないんだとか。経済的には痛いかもしれないけど、きっと彼ら今頃もう “これがおさまってきたらどんな見学ツアーを企画してやろうか” と考え始めているかもしれない。

2010/04/15

冬東京(Aya)

1週間の東京出張中。

異常な嵐が日本大陸を襲っているらしく、北海道では強風に大雪。東京も20℃→10℃→17℃→7℃と最高気温が日替わりで乱高下している。

きょうは・・・さぶい。服がないっつーの。

11月以来の日本。寿司や豆腐などの定番はもちろん、タケノコ、カツオ、ほたるいかなどの旬のものもアレコレと、美味しくいただいています。

通勤列車、長時間勤務、湿度、などの困難なほうも、漏れなく。電車に乗っている時の日本人、こぞって性格悪くなるんだよね。

でも今回はなんとなく、帰国の感動や、“アレやろう”、“コノ人に会おう”などの意気込みが薄い感じです。

だって、次回5月6日から再度出張予定ですからっ。

ムスメYouからは電話の一本もない。ハハ不在OKの強い子を育てる野望は、着々と実現に近づいているとみえる。

2010/04/14

冬仕様 終了 (Hide)

パソコンを開くといつも横浜とLundの天気と気温が判るようになっている。Lund12℃快晴。横浜雨11℃。時差もあるけど、とにかくLundの方があったかいらしい。今週は毎日本当に気持ちのいい天気が続いている。

長く暗い冬の後で、3月初旬から何度春だ、春だと騒いだか。でもようやく本当の春が着た感じです。(例年に比べると相当遅いとか。)
日本にいるAya、残念でした。寿司はないけど天気は最高です

普通なら花や木々の春らしい写真のところですが、車も冬タイヤからノーマルタイヤに変えたところを。