2009/01/16

4ヶ月ぶり(Aya)

ニチヨウビから9月以来4ヶ月ぶりのの東京出張。・・・・が、今回はあまり気が進まない。
  1. 短い(月曜IN~木曜OUT)
  2. 準備ができていない(会議)
  3. 日本も寒い

こんなことを言っていたら、「ニホンにいきたい~」を繰り返すYouに怒られてしまうのだが・・・。

あ、楽しみなことがひとつ。4ヶ月放置で伸びきった髪が切れる!!! 

よしっ。

2009/01/14

ついに解禁・・・でも(Aya)

中毒症状を起こしかけていたことが原因で、全面禁止になっていたニンテンドー系ゲーム(Wii/DS)。年末のある日、突然Hideによって解禁が宣言された。理由/きっかけは不明。

大喜びで、しば~らく遊んでいたYou。が、Ayaの予想に反してそんな状態はほんの数日しか続かなかった。

久し振りにやってみたら面白くなかったのか、他の遊びの方が愉しくなってしまったのかは判らないが、数ヶ月前は一世を風靡していたDSが、今や常に充電ケーブルに繋がれて誰にも触ってもらえない始末。
ゲームだけではない。滅茶苦茶に暗くて寒いイメージが先行し、“冬用に” とあれこれとそろえた室内で遊べるグッズ達は、多くがあまり利用されないままになっている。比較的気候に恵まれた冬なのか、それとも私たちが上手に時間を過ごせているからか?! 

テニスの存在は、かなり大きい。

そういえば週末のアイススケートもお気に入りのひとつ。初回、立ち上がることすら出来なかったのが、誰が教えたわけでもないのに2回目には前に進めるようになっているんだから、大したモン。

2009/01/12

ありがた★イワク・・?! (Aya)


気づけば既に5歳より6歳に近いムスメYou。

この頃、“できないクセにやりたがる” ではなく “やりたがる & できる” ことが格段に増えてきているように思う。

  • 牛乳を自分で注いでもこぼさないし、
  • 着るものを自分で選ばせてもソレナリの組み合わせになるし、
  • お腹が減れば自分でゴハンをチンするし、
  • 洗濯機のまわし方はいつの間にか覚えているし・・・・。

「てつだおっか~?!」が口癖の今日この頃、自分でも“デキるコドモ”になってきていることを自覚して、愉しんでいるのかもしれない。Hideと2人で手作りポテトチップスを作ったときも、上手に愉しげに作業をこなしていた。

ただ、時間がかかるから、せっかちAya的にはついつい “いいよ、Ayaチャンやるから”と言って却下してしまいがち。多分、親としてはNG行動なんだろう。修正を心がけ始めたのは数日前。

保護&養育するだけの育児は卒業し、新たなステージに入ってきていることを実感するには遅すぎるか。私もこの辺で、ハハとしてもうひと踏ん張りが要るのだと思う。

2009年はちょびっとだけ、Family (子育て)Focusに戻ってみようかな・・・・こんな気持は2003年(Youが生まれた年)以来かもしれない。

2009/01/09

教育ハハ(Aya)

これまでは全く関心がなかったんだけど、最近、ムスメに習い事をさせたいと、初めて、強くつよく思っている。ただし、テニス限定。きっかけは冬休み中に毎日のように通ったテニスクラブ。
  1. Youがイイ感じで上達をみせている。球出しからであればちゃんと返球できるようになった。
  2. かなり愉しんで練習している。体力もついたのか、1時間近く練習し続けてもケロリとしている。
  3. まわりのスウェーデン人、特に子ども達をみていると、トテツモナク上手い子が多い。
1980~90年代は主要な大会の上位をか多くのスウェーデン人選手が占め、国別対抗戦であるデビスカップも幾度となく優勝を果たしたスウェーデン。人口は日本の13分の1しかいないのに・・・・・。今は目立った選手こそ少ないが、「テニス王国」と呼ばれただけあって、きっと選手の育て方が違うのだと思う。

そこら辺の草大会を見物していても、層の厚さと裾野の広さが桁違いなのを感じる(こんなチッポケなルンドの町でさえも)。

だから、そのスウェーデン式テニス選手養成システムに乗っけてみたくなった、というわけ。本人に訊いてみたところ「うん、テニス習いたい!! スウェーデン語でもいいよ。」とのことなので、目下5歳児OKのクラスを検索中。

花開けば、AyaのヒーローStefan Edbergや、先シーズンで引退したJonas Bjorkmanに師事する機会もあるかも?!?!

いや、別に、将来はムスメの賞金で遊んで暮らそうなんてヨコシマ & 身の程知らずな野望をもっているわけじゃぁないんですけどね。

世知辛く悲しい出来事ばかりの今日この頃、愉しい空想でもして気持を盛り上げていかないと。

2009/01/07

えぇい、2本おマケだよっ!!(Aya)

AyaHide家で月に2回は夕飯の食卓にのぼっていた、たこ焼き。


渡瑞以来、スーパーや魚屋でタコにお目にかかることがなく、封印を余儀なくされてきた。

が、最近冷凍のイカ(姿)が入手できることが分かり、足が2本多いけどきっと似たような味が再現できるハズと期待して作ってみることに。


これが、大成功。美味。ついでに作ってみた“チーズ焼き”もヒット。晴れて再び夕飯ローテーションに加わることになりそう。

山芋(粉末)、天かす、紅しょうが、こんにゃく、あおのり、かつお節などの保存がきく材料は、日本から持ってきた。なかでも“どろソース”はAyaHideの必須調味料。香辛料がきいたコレと、甘味の強い“おたふくソース”の組み合わせは絶妙。

次回の東京出張の買出しリストに加えておかなくては。

相変わらず、タコには出会えない。こればかりは東京で買出しするわけにもいかず・・・・・・その辺の海にも泳いでいるだろうに、需要がないのだから仕方がないか。

2009/01/05

♪~ 西から上ったお日様が東に沈む・・・(Hide)

Kirunaからの帰りの飛行機の中で昔懐かしい天才バカボンの主題歌が頭に浮かぶ出来事に遭遇した。

Kirunaは、北緯68度に位置し、いわゆる北極圏にある街である。つまり、地軸の傾き23.5°(90° - 23.5° = 66.5°)よりも北極側にあるので冬至近くは太陽が全く昇らなくなる。昼間は太陽が水平線近くまでくるので、明るくなるものの日の出がないのである。

そんな4日間を過ごしたのち、昼過ぎに楽しかったKirunaを後にした。飛行機にのって外を見ていると、な、な、なんと太陽が昇り始めるという現象を目撃。(KirunaからStockholmはほぼ真南の方向で、太陽が飛行機の右前方にみえたので) しかも西(正確には南南西)から太陽が昇ったのである。

考えてみれば、Stochholmは北緯59°に位置しているので、この時期でも低いながらも日は昇る。68°から59°(約1000Km)をジェット機のスピード(毎時700km程度)で進めばありえる現象、と悟った。

天才バカボンの主題を聞いて、地球が逆さまに回りでもしなきゃ、西から太陽は昇らないとえらそうに考えて、アホな歌だと思っていたが、なかなか奥が深い。仕事の中で常識と思っていることでも、発想を変え、見方を変え、特定の状況やタイミングで実行すれば、全く新しい可能性が広がっているものなのかもしれない、と真摯に感じる。横柄に考えず、謙虚な気持ちで新しいことを考えていこう。


こうして、2009年の初日の出は、なんと西から上ったお日様に今年1年の祈願をすることになりました。

2009/01/04

乗り物づくし(Aya)

今回のKiruna旅行は、宿泊先のCamp Ripan提供の“New Year Package” を利用。宿泊、食事、各種アクティビティがすべて含まれる楽チンパッケージだった。

ちなみにこのCamp Ripan。食事が美味くて(塩辛くない!!)満足度数倍増。初めてのシカやトナカイ肉はもちろん、どうも苦手意識が抜けないニシンでさえも、味付けが良かったのでペロリといけてしまった。

酒が進んだのは、言うまでもない。もちろん、ウコン持参。


アクティビティはというと・・・思い返せばほとんどが乗り物系。先ずは手ごろなところからKick Sled。文字通り、自分で蹴って進むソリのこと。遊び道具というよりはこっちの住人の移動手段らしい。町ゆく人(特にシニア層)が普通に使っていた。


2日目はスノーモービルでとなり町にあるICE HOTEL見学へ。あいにくの吹雪で寒さには閉口したが、常緑樹の林や凍った湖を走り抜ける経験は快感。AyaHideYouの3人乗りでほとんどの道のりをAyaが運転(運転している方が寒くないから)。


大物ぶり発揮のYou。適度な揺れに気持ちよくなったのか途中でZzzzzz・・・。零下15℃で眠ったらキケンなんじゃないかと、AyaHideはヤキモキ。


3日目の犬ぞりは今回のメインイベント。前日寒さに凍えた経験から、この日は超がつくほどの厚着で臨むYou。ヒートテック下着+セーター2枚+スノースーツ(自前)+スノースーツ(レンタル)+帽子2枚+マフラー2枚・・・・。着膨れて誰だかわかりません。

よくトレーニングされたハスキー犬5頭に轢いてもらう犬ぞりの運転はちょっと難しく、Hideにお任せ。しょっぱなからフリップして振り落とされたにもかかわらず、へこたれることなく愉しんだYou。犬たちともすっかり仲良くなった。

『Youチャン犬が飼いたい~!!』・・・・あぁあ言い出すと思っタ。


“犬が走りながらフンをする → 後続の犬がそのフンを蹴り上げる → 飛んでくる → ○★¢Д£§!!! ことがあるから注意”という話を聞いたことがあったのだが、かなり警戒して挑んだ甲斐あって、2度ほど訪れた危機も上手くかわすことができた。


って、単に飛んできそうになったら顔を覆って口を閉じるだけなんですが・・・。

さいごのイベントはSnow Cat。Cat=キャタピラーのことなんだろうけど、“ねこ(Cat)バス”と名づけておいた。コレに乗ってオーロラを観に行くのが主旨だったのだが、残念ながらお目にかかれず。頃合い良く晴れていたんだけどナァ。


そして、乗り物といえば飛行機も。出発のKiruna空港はよく晴れてきれいだった。午後1時半にして既に夕方の暗さ&お月さま。

ほんとうにあっという間の5日間。久し振りに家族3人だけでベッタリと過ごすことができたのも貴重。

AyaYouの言い争いが何回勃発したのかは、もう忘れてしまった。

2009/01/03

LAT. 68° N. (Aya)

北緯68度。北極圏のKirunaより、2009年あけましておめでとうございます。

結婚以来、まいとし恒例だったAyaHide家の“長文”年賀状はことしはお休み(怠)。お世話になっている皆さまにはコチラ(Blog)からご挨拶させていただきます。


12月29日から4泊5日で出かけた年越し旅行。ご報告はやはり『空』の話題から。


スウェーデンでも南端に位置するルンドとの位置関係は右図のとおり。ストックホルムで飛行機を乗り継ぎ、半日+αかけて移動する。

冬のこの時期、太陽が昇らない日が7週間続くというKiruna。よほど暗いのだろうと想像して出かけたのだが・・・・否。お天道様の姿はなくとも9時~14時は“ちゃんと”明るい。しかも晴天率が構高いので、一日中曇っていることがザラのルンドに比べると、かえって明&暗のメリハリがあって表情豊か。

赤く染まる朝の空。








お昼頃、南中?する黄金色の空。








暮れはじめる空(犬ぞりの上から撮影)。満点の星空(撮影不能)の美しさも、言うまでもない。








家族親戚または親しい友人を無理にでも誘って連れてこなかったことを後悔。やっぱり空はスウェーデンの代名詞なんだと思う。太陽がなくても、零下15℃でも、訪れた者に圧倒的な印象を残すのだから、ホンモノでしょう。

Kiruna 最高。


帰りの飛行機でストックホルム上空でで4日振りにみた太陽。午後3時ごろだったから沈んでいくところなんだけど、今年最初にみたから、初日の出ということで一応拝んでおく。

オーロラに出会えなかったのだけは心残りだけど、だからこそ『また来よう』と思わせるところも、小憎らしいじゃぁないの、Kirunaの空。

2008/12/28

もぅぅ・・・(Aya)

今年いちねん、お疲れ様ッ!!! 大転換の年だったよねぇ~・・・と、イチネンを労うAyaHide夫婦の乾杯はいったい何回目でしょう・・・。毎日、まいにち、8時まで寝坊して夕方5時から呑み始める冬休みのペースにもだぁいぶ慣れて参りました。

明日の朝から、北極圏はKirunaへの4泊5日旅行!!!!!!! ありったけの防寒具×3人分をスーツケースに詰め込んだら、大きいヤツでも2本では足りない位。特にHideYouは-10℃以下の経験はない。フッフッフ、高校時代の留学先で-40℃を経験してるAyaはちょっとした経験者気取り。

よぉ~し体調万全で臨むぞ~っと風呂に入っていると、何気ないYouの質問に42℃の湯も凍る。

「Ayaチャンってなにドシ?らいねんはウシドシなんだって~」

えっ、はぁっ?! だって、ちょっとまって、げっ、うそっ、そんな、つまり、アリエナイ、ひぇっ・・・・・・・?!?!

12月28日、ことしも残り3日になってハ・ジ・メ・テ!!! 自分が来年、『年女』だということに気づきました。考えて見れば至極あたりまえのこと。だって、今、35歳なわけですから・・。でも、干支と自分を結び付けれて考えてはいなかったっっっ。しかも私の性格、普通なら『お年玉年賀はがき』が発売になる11月1日には、“来年はトシアオンナなんですけど~~ッ!!” と騒ぎ始めることで、自分を何とか慰めるんだけど、今年に限ってはその時間も、その相手ももういないのです。

嗚呼、あ、読者の同級生の皆さま、どうしてもっと早く教えてくれなかったの・・・涙。

もぅぅぅ、ちょっとこれは、オーロラでも観て人生観変えないとやってられません。丑に会うのは人生でこれが4回目。呼吸するのが精一杯だった1回目、世界を変えてやろうと身の丈違いの野望をもっていた2回目、生涯のパートナーを得てこれ以上のシアワセはないと思っていた3回目。さて、4回目はどんなイチネンになることやら・・・。

YouとHideがいれば、それだけで先行きは明るい。と、思おう。

2008/12/26

半年 (Hide)

スウェーデンに来てAyaもYouも自分も変化だらけの半年間がすぎた。Aya、Hideは周りになんとかアジャストしようとモガいて少しずつ前に進み始めた(ような気がする)という感触を毎晩の”呑み会”で話ができるようになってきた。そんなノロい2人をよそ眼にYouが凄いことをやってのけた。半年前、全く言葉ができなかった彼女だが、ご覧のとおり・・・


2008/12/25

Brogren一家とクリスマス(Aya)

ずっと楽しみにしていた12月24日。同僚Gの家に招かれたクリスマスイブのお祝いの日。

Gの両親、G夫人の両親、姉妹、その子ども達・・・・総勢15人ほどの会に混ぜてもらうことができた。G本人も含め、Brogren一家はどちらかというと伝統的、保守的なスウェーデン人。Gのおじいちゃんは牧師で、G夫人のお父さんはお医者様。

ものすごくSwedishな経験が出来るんだろうと期待を膨らませる一方で、特段の準備もせずに丸腰で挑んだAyaHideYou。
玄関のドアを入るなり、“ヤバッ!!!”・・・。みんな正装してる。私たちときたら、いつも通りのジーンズ姿。あああ恥ずかしい。非常識カップルの大失敗。日本でいう、伝統的、保守的一家のお正月に相当するイベントだということに、なぜ予め気づかなかったんだろう。

Youにはそれなりにオシャレさせておいたのがせめてもの救い。内心どう感じていたかは分からないが、家族の一員のように迎えてくれた親戚の皆さんのあたたかいおもてなしには本当に感謝カンゲキ。

しょっぱなの失敗が尾を引いて、伝統料理とお酒を頂きながらも終始キンチョーのAyaHide。いっぽうYouはと言えばアッという間に場の雰囲気に馴染んでいる。いつの間にか“親戚”のお兄さんの膝に座っているのには本当に感心してしまった。
メインイベントのサンタクロース(Gの義妹が変装)登場に、大コーフンのYou。“おばあちゃん”のはからいにより、袋の中からはYouに宛てたプレゼントも。AyaHideがコッソリ用意しておいたプレゼント(赤ずきんちゃんのコスプレ衣装)も、この場を借りて渡すことができました。

何事も経験 & 結果オーライのひとときを過ごして帰宅した後、あらためてビールで乾杯。来年は呼んでもらえないかもしれないけど(笑)、Brogren家のみなさま、本当にありがとうございました。

2008/12/23

男心?親心?(Aya)

日常の会話のなかでも、無意識に英語が混じることが多くなってきたYou。

昨晩の夕飯のとき、BGMにジャズを流し始めたHideに向かっておネダリのポーズで発したひとこと;

"I will be very happy if you can play my favorite "xxxx" song."

腰砕けのHide。「参ったナァ~」とニヤつきながらさっさと曲を変えてしまった。毎日聞かされていて、耳タコになってる曲だということは瞬時に忘れてしまったらしい。

"Can you play my favorite "xxxx" song?"

だったとしたら、却下だったのかもしれない。Hideの男心なのか、親心なのか、とにかく彼のスイートスポットを見事にとらえたムスメに、Ayaも脱帽。

ちなみに彼女のfavorite song とは、平井堅の「君の好きなとこ」。“片方だけできるエクボ”とか“切りすぎた前髪”とか、“笑ったときにハの字になる眉”とか、Youを思わせる歌詞がたくさんあって、私も好きな一曲。

Ready for holidays(Aya)

「チョットおかしいでしょ!」というくらい、暖かい日が続くルンド。最高気温8℃って、東京と大差ナシではなかろうか・・・。

もう少しクリスマスらしく、キリっと冷えて雪でも降ってくれりゃいいのに・・・と、ないものねだりな気分で年内最終出社の朝。ゆっくり出たので出勤時にはもう空が明るくなっていた。晴れの空は季節不問で美しいスウェーデン。

閑散として誰一人いないオフィス。夏休みの時期を髣髴とさせるものがある。年始に予定されているチョットした大きな発表資料作りに集中できる環境はありがたいのだけど・・・業績不振でもリストラでも、休むものは休む!!ってトコでしょうか。

独り社食ランチ(withランチビール)を食べながら、今年の出来事を振り返ってみると・・・・思いつくのはすべて「赴任」に関わることばかり。でもやっぱりイチバン大きかったのはYouがバイリンガル5歳になったことかな。

言葉のことだけではない。文化や環境にいち早く馴染み、新しい経験を吸収してみごとな成長をみせてくれたYou。風邪ひとつ引くことなく、健康に過ごすことができたムスメ。自己主張が強くなって毎日ハハと衝突が耐えない(毎日付き合わされるHideは辟易)けど、トーチャンとAyaチャンが今年を頑張りぬけたのは、やっぱりYouの存在あってこそ。

ん~、離れていると優しい気持になれるのだけど・・。来年の目標は「STOP!! キーキー」にしよっと。

2008/12/21

ハントシの成果(Aya)

12月18日、ガッコウ修業の前日にWinter Performance(劇はっぴょう会)があった。年2回のこの行事、前回(夏)は入学直後だったのでセリフなし。今回はちゃんと役をもらって、歌もセリフも上手にこなしたYou。

お約束どおり、Ayaは号泣。ステージ上から「またAyaチャン泣いてるよ・・・」って顔で私を見るYou。

だって、この半年のYouの成長を思い返すと感動せずにはいられません。心も身体も強くなったね。ハハはチョットあなたが誇らしい。頭ひとつ分くらい背が高い同級生たちに囲まれながら、イチバン大きな声で歌うYouの存在感は抜群です。

今年の冬休みは、12月23日から1月6日までと、とて~も長い。風邪をひいたり、飲み食いが過ぎて太ったり、家族で顔つき合わせる時間が長すぎて喧嘩したりしないように、色々気をつけなければ。

23日、25日、26日、27日はテニスの予定あり。29日~2日はKiruna旅行で、3日、4日はまたテニス。

ま、あまりのんびりしているヒマはなさそうだ。

2008/12/19

マメ男のクリスマス(Aya)

なんにちか前、Hideが突然会社を早退しオフィスから姿を消した。

『ヲイヲイ、ルンドの街中で秘密の逢瀬か?! 』と疑ったのは全くもって無駄な空想でして・・。

Youをガッコウで拾った彼、親子でクリスマスツリー(生のモミの木)市場へ出かけていたのでした。ムスメとの逢瀬とは可愛いじゃないの。

結果、我が家のリビングに設置されたのは、高さ2m近いクリスマスツリー。クリスマス直前で既に叩き売り状態にある飾りを購入し、LEDのライトもつけてみました。

当初面倒くさいなぁと思っていた私だけど、Youがはしゃぐ姿をみて改心しました。マメ夫のHideに感謝。クリスマスに限らず、家をきれいにしたり、季節ごとの飾りをしたり等、典型的な「妻」の仕事をやるのは、我が家ではHide。

ちなみに、ブルーと白の色の組み合わせはAyaチョイス。『寒々しい』などと評価しないように。