2009/04/23

6歳の誓い(Aya)

見た目はまだ3歳児のYou。言動(知能レベルという意味ではなく)をみててもまだまだ赤ん坊みたいなところがたくさんある。
  • 抱っこ好き
  • 眠るとき、みみたぶを触る
  • すぐ泣く
  • 独りで寝れない(まだ3人川の字)
  • オ◎ラシ/オ★ショ
などなど(まだたくさんあるけど、いつか大きくなってコレを読む彼女の名誉のためにこの辺で止めておこう)。
昨今の口癖は、『6歳になったらできるようになる/やめるモン!!』。これまでに立てた誓いは、
  • 自分の部屋で寝る
  • 独りでお風呂に入る
  • (相手が初対面でも)ご挨拶する
だったかな。その他、自分のことを“YOUチャン”と呼ぶのもそろそろ止めようね、と、練習中。“わたし”は照れ臭いらしいから、“YOU”で妥協した。
誕生日まで2カ月を切っている。さて、どこまで達成できるのやら・・・・(そんな今朝、久しぶりのオ★ショでした)。

2009/04/21

ツクリモノの11周年(Aya)

↑ タイトルだからって略しすぎたかも知れない。

正確には、『ツクリモノのような街モンテカルロで迎えた結婚11周年』 ナリ。AyaHideの関係はそれなりに良好なのでご心配なきよう・・。

空港に到着して最初に発したYouのひとこと; 

『ここ、ハワイ?』

確かに、南国ちっくな風景が似ているかもしれない。

断崖に建ち並ぶ高級マンションやホテル、ポルシェがカローラにみえてしまうくらい揃いもそろった高級車の列・列・列、綺麗にオシャレした(金持ちまたは有名人と思われる)人々・・・。

1か月後に迫ったF1モナコGPへの準備(観戦スタンドやガードレール設置)が進んでいることもあり、街全体がまるで遊園地かのような、特異な雰囲気に包まれていた。

もしかして、一年中こんな雰囲気なのかもしれないけど。

2泊3日のメインイベントは、実は記念日祝いにあらず。Monte-Carlo Rolex Masters 決勝戦。予想通りナダルの優勝となったが(5連勝)、世界No.1とNo.3の対決は大いに見ものだった。ジョコビッチのフォアハンド、格好いい。

11年、初のゾロメ。調べたら11年は鋼鉄婚式なのだとか。次のゾロメまでの11年。引き続きよろしくお付き合いを > Hide。

2009/04/16

里心(Aya)

「ねぇ、5月21日、22日ってスウェーデン連休らしいけど、特に予定がないね。」

Ayaの発した一言にHide即答。

「日本帰るか?!」

会社のルールで、赴任後1年経過すると里帰り休暇取得の権利が発生する。これを利用しようというアイディア。“いつ里帰りしようか?”ネタについてはこれまでも何度か話題になっていたが、仕事や他の旅行の関係で日程をツメきれずにいた。

と、いうわけで、5月15日~24日の日程で急きょ日本に帰ることに決定。Youにとっては丸1年ぶりの故郷。最近は出張の機会も激減していて、AyaHide家の食糧庫は品薄状態になっている。買い物にもちょうどよいタイミングかもしれない。

幸せだな・・・・と思うのは、帰郷の機会を首を長くして待ってくれる家族がいること。このチャンスに “会いたい!!” と思う人、“集まろうよ!!” と言ってくれ人がたくさんいること。本当、身に余る光栄です。

改めてカレンダーを眺めると、今週末から7月末までの約3カ月で、出張も含めると7回の海外渡航が予定されている。

36歳目前にして、体力勝負の夏になるかも。

2009/04/14

北欧なリゾート(Aya)

3泊のÅre滞在期間中、AyaHide共に強く印象に残ったことがひとつ。

“なんか、周囲の視線が気にならない・・・・??”

珍しいのだろうか? 老若を問わず、AyaHideYouをチラッと(あるいはジッと)見る人々に頻繁に遭遇した。

確かに、滞在中私たち以外のアジア人家族を見ることはなかったし、会話から聞き取る限り、ほとんどの宿泊客はスウェーデン/ノルウェー/デンマークのいずれかの国の人だったと思う。

(聞くところによると、最近ではロシア人旅行客も急増しているらしい)。

でも、アジア系の顔なんて世界的に見ればそう珍しいもんでもないし、そぉ~んなに見なくてもいいのに・・・・と、少し居心地の悪さを感じたのも事実。

南スウェーデンに住み、日瑞Joint Ventureの会社で働いている限り、そんな経験をすることはきっとないのだろうけど、北方ではやはり珍しいのだろうか。でも、移民の国だしなぁ・・・。興味深い。

日本に住む外国人の気持ちが、少し分かった気がする。

2009/04/13

もうひとつのハジメテ(Aya)

休暇2日目。

晴天に恵まれ、気温は10℃ちかくまで上がった。よしよし、これぞ望んでいた春スキー。向かうはチビッ子向けと勧められた中腹のゲレンデ。

それにしても、チビッ子たちの「チビ」レベルが半端じゃない。まだオムツしてるような赤ん坊を含む、確実にYouより小さい、マメツブみたいな子どもたちが、小さなちいさなスキーを履いてスイスイ滑っているのには、初っ端から驚かされた。

「やっぱ、雪国の子どもたちは違うわ・・・。」

と思ったのもつかの間。子どもの能力を、安易に“土地柄”で結論付けるべきでないことを、直ぐに思い知らされることになる。

1時間のプライベートレッスンから戻ったYou。なんと、すでに“マメツブ”スキーヤーの仲間入りを果たしているではないか。AyaHide仰天。

初めてのスポーツを習うのに、いきなり見ず知らずのスウェーデン人男性と2人きりにさせられて平気だっただけでもスゴイのに。ちゃんと独りでリフトに乗り、板をややハの字に広げた姿勢でスーッと坂を滑り降りている。転んだら板の裏を谷側にそろえて立ち上がり、またスゥッと滑りだす。止まりなくなれば内側のエッジをかけてブレーキをかけている。

“Ayaチャン、みて、みて!!” と言いたげな、少し誇らしい笑みを浮かべながら、すべての動作を愉しんでいる。

この子が5歳で経験した数多くのハジメテに、この日、新たにスキーが加わった。 パチパチ。

かたやスノーボードは6年ぶりのAya・・・・次回から“趣味”の欄に“スノーボード”と記載するのは止めておこうと思うに至った。私のリストからは、項目が削除されるいっぽう。

寝台列車の旅(Aya)

イースター休暇を利用して出かけた、北緯63度のスキーリゾートÅre(オーレ)。ノルウェーとの国境に近く、スキーのワールドカップなんかも開催されるらしい。

今回の目玉のひとつは、片道13時間の寝台列車の旅。HideとYouは寝台列車初体験(Ayaはその昔、タイで一度経験している)。ちょっと奮発して予約したのは3人用のコンパートメント。

3畳ほどの空間に3段ベッドと洗面台、荷物やコートを掛けるスペースも工夫されて配置してあって、快適、快適。

乗り込むや否や、夕飯に準備したお弁当と、保冷剤と一緒にもってきたビールをあけて、ハイ、晩酌開始。Youもいたく気に入ったらしい。

往路は17時半Lund発で、翌朝8時着。揺れも騒音も想像以上に少なく、疲れの少ない旅になった。

宿泊はÅre Station直結のリゾートホテル。この辺りではいわゆる貸別荘(マンション)が主流なんだそうだが、このホテルには大きなプールやサウナなど、子連れ向き施設が充実していると聞き、楽をしてみた。

さぁ、現地3泊+車中2泊旅行の、はじまりはじまり。Youの初めてのスキー、Ayaの6年ぶりのスノーボードには、どんな展開が待ち受けるやら。

2009/04/07

とおり道(Aya)

日が長くなり空が晴れてくると目に入るのが、たくさんの飛行機雲。

聞くところによると、この辺りの上空はメジャーな欧州路線が数多く通過するのだとか。

ふと見上げると、バッテンに交差した2本の雲の交点部分にツッコみ、ヒトデ型を作ろうとしている飛行機を発見。その瞬間を撮影。

幾何学的飛行機雲 ≒ 理にかなった航路設計と確かな操縦技術 ≒ 安心感

を、感じてみたりして。単なる偶然なのかもしれないけど。

しかもこれらの飛行機雲、かなり長い時間消えずに空に浮かんでいる。日本の空でみる飛行機雲とは種類(?)が違うのだろうか・・。少し調べてみると、『過冷却状態にある空気の中を飛行機が通過することにより生成される飛行機雲は、氷でできているため、水でできている雲と異なり蒸発や拡散が遅い』のだとか。

“ふぅ~ん、周囲の空気の状態によって消えにくい雲ができることがあるんだってサ”

とりあえずこの程度の解釈で済ませといて、あとは科学王のHideに聞いてみよっと。

2009/04/05

四がつ(Aya)


これはもう、春到来確実?! 晴天続きだったLundは先週、気温15度をこえる日が2日続いた。

まってました!! とばかりに街に繰り出す人、ひと、ヒト。日当たりの良いレストランは外の席から埋まっていく・・・

(そうはいっても、写真→ 撮影時の気温は一桁。“太陽ならこれからの季節、イヤってほど浴びれるジャン・・・” Ayaは冷めすぎだろか。)

まぁでも、総じて気持ちは軽やか。

“あたらしい四がつ うれしい四がつ” (金子みすず 「四がつ」 より) 

CNNから流れる東京の話題は、桜(と、例の飛翔体)の話題でもちきり。同じ保育園で0歳児から一緒に育ったおともだちの何人かは、小学校にあがる。

ご進学の皆さま、おめでとうございます。

2009/04/01

She is the BEST(Aya)

Ayaの妹Maki来瑞。

You曰く、“She is my BEST, not you Aya-chan”・・・・ハイハイ。

この2人、ただ相性が良いだけでなく顔もよく似ている(と、周囲によく言われる)。まぁ、Ayaの妹なわけだから血縁はあるし、顔が似ていてもおかしくはないんですけどね。

朝、Lund駅まで迎えに行った後はAyaはフツーに出社。Youは火~金ガッコウお休みし、万全の態勢で、ミッチリ遊ぶんだそうだ。

ミッチリ遊ぶ・・・・オソロシイ・・・Ayaにはできないぞ。

いや、せっかく日本から遊びに来てくれてるからもうちょっとおもてなししたいのですけど、来週はEasterだしあまり休んでもいられなくて・・・。金曜日には、食器/ガラス製品アウトレットにショッピング予定。

2009/03/31

おせっかいYou(Aya)

“Care”するココロというのは、この歳くらいから顕著に育つのだろうか? 最近のYouは、自分より小さい存在に対して“Care”するココロを示すようになってきた。

具体的な対象は小動物。写真であれ実物であれ、小さいのを見かけると途端に “Oh~~~~~ He/She is sooooo cute” と目じりを下げる。

(ただし、小さくても虫類は対象外で、むしろ毛嫌いする。)

“Youチャン、犬がほしい” は最近頻発のおネダリ文句。“スウェーデンのおうちでは、動物は飼っちゃいけないお約束なんだよ”と、家主との契約を武器に対抗すると・・・・。

“エーーー!!! じゃあ、(人間の)あかちゃんがいい!!”


・・・・確かに、人間の子であれば1人増えても家主も文句は言わないけどね。情操教育のためだけに、“もう1人”を決断するわけにはいかんのだよ。

2009/03/30

日進月歩(Aya)

1週間くらい前のこと。

テニスコート脇で縄跳びで遊んでいたYouが突然、何の前触れもなしに“オトナ跳び”をやってのけた。

“コドモ跳び”=ぴょーん・ぴょん、ぴょーん・ぴょん、と、縄を跳ぶ合間に小さく跳ねる動作を伴う跳び方
“オトナ跳び”=ぴょーん、ぴょーん、と、合間なく縄を跳び続ける跳び方

AyaHideはもちろんのこと、You自身にとっても驚きのできごとだったらしい。『アレ、私ったらいつのまに“オトナ跳び”に変わってるんだろ?!』的な表情が、『トーチャンみてー!! Youチャンこうやってとべるよ~~!!』の歓喜の叫びに変わる瞬間を、Ayaは(テニス)ボールを打ちながら横目で観察。

動作として表面に出る以前の段階で、彼女の体内でどんな過程を経ているのか、できるものなら覗いてみたい。

2009/03/29

Gyoza Festa(Aya)

ドヨウビの夕方。

いつものようにテニスで汗を流した後で集まったのは、Lundの我が家。『AyaHide家のダイニングテーブルを餃子で埋め尽くす会』のはじまり、はじまり。

埋め尽くす、は大袈裟かもしれないんだけど、作りも作ったり約350個!! 皮の調達を担当してくれたK君(この辺りでは特定の店でしか買えない)、15袋買占めて食材店の店員に笑われたのだとか。3種類の具(ノーマル/えび/キムチ)の内1種類は水餃子にした。


これが、大人10名+αによって、ほぼ全部食いつくされたのだから、これまたびっくり。

ご参加された皆さま、お腹こわしてないですか。

昨晩の目玉は餃子のみならず。久保田萬寿と白酒(バイチュウ)なぁり。ビール、ワインに加えてコレですから・・・・ 翌朝どうなったかというと。

・・・Hideはまだ、隣のソファーでリカバリ中・・・。

今日から夏時間の始まり。

在庫(Aya)

白米、ヤマでーす。

つまり、 赴任時に送った米の半量を消費したということ。今日からは玄米を義姉にもらった家庭用精米機で精米して食べることになる。

Max5合入って、数分。なかなか便利。一方、精米した後に出るカス(ヌカ、か)の量にはちょっと驚く。

“もったいないねぇ。これからは玄米で食べようか”・・・・日本食であればヌカでさえも貴重に感じたりして。

丸2年分の計算で持ってきたお米、ちょっとだけ消費ペースが早いみたい。

AyaHideは夕飯にお米は食べない(“液体”で穀物は摂取できるから)。120kg あれば、充分足りると思っていたんだけどなぁ。

2009/03/26

Fly High...(Aya)


研修とグローバル会議終了。Ayaのプレゼンもソコソコうまくいった。写真は会議後のディナーで訪れたMalmoの高層ビルのてっぺんから撮ったバルト海。

プレゼン、というか、大きな聴衆の前で話をするのは、大の苦手。失敗を恐れる性格がモーレツに邪魔をしている。

失敗したくないから、アドリブが求められる場面にはアレルギー反応。一方、振り付けやシナリオが決まっていて、充分に練習ができれいれば、割と自信をもってステージに立てるし、愉しんで演じることができる。

性格だから付き合うしかないんだけど、はたらいている限りはプレゼンから逃げ続けるわけにもいかないのでブレークスルーも必要。でもやっぱりぶっつけ本番はコワすぎるので、今回は(も)かなりの準備をした上で臨んだ。

内容そのものが好評で、プロジェクトがいい具合に前に進みそうなのは勿論のこと、

“You looked really confident and relaxed up there”

と、同僚に言われたことが嬉しかったりして(ちゃんと演じられたようだ)。チッポケな悦びかもしれませんがネ。

小心者は治りません。ちょっとずつ、場数重ねていきましょ。その内、シナリオなしでも出来るようになるはず。

2009/03/24

ハッキリして~(Aya)

ちょっと冷えるナァと思ったら、また、雪。

もう、ちょっと、そろそろ、オナカイッパイです。 ウジウジと降ったり止んだりしないで、スカッと、春よこい。

今週はずーっと研修やらグローバル会議やらで気ぜわしい。平日の生活のリズムが定形外になるのは久し振りで、新鮮でもあり、かったるくもあり。

来週はAyaの妹ご来瑞。せっかくだから春らしい天気を希望します、お天道様。