2010/03/06

かたちから(Aya)

Youにテニス用のリュック(Wilson)とウォームアップ上下(Addidas)を購入。ちびっこテニスプレーヤーは大喜び。

大バカ両親も、Youちゃん恰好いいね~!! と、大喜び。

シューズ、ボール、タオル、水筒、ラケットをせっせと詰め込んだりして、張り切って支度する姿も、すがすがしくてマル。

かたちから入ってソノ気にさせるのも大事な初期投資ってことで。

2010/03/03

北欧っぽいもの(Aya)


妹Makiの滞在中、"北欧雑貨が欲しい" という彼女のリクエストにこたえるべく、近所の店を何軒かまわろうと計画してみた。

が、良く考えると私、その種の店をあまり知らない・・・。

かろうじて思いついた2軒にエスコートし、いくつかの食器やガラス製品、置物(って呼ぶと日本的だけど)、布製品などを手に入れてもらった。

私も便乗して、普段なら "いつか買えばいいや" と思うようなものをいくつか。写真は、発売当初からデザインが変わっていないというマッチ箱(右)に被せるスチール製のケース(左)。真ん中の男の子の図柄が型ぬきになっている。

マッチ箱ケースにしてはトンデモナイ値段なんだけど、Made in Sweden だし、こっちの生活ではろうそくを沢山使うからマッチ(箱)の出番も多いし、奮発しました。

その他にも、デザインがかわいいまな板とか、Marimekkoの布巾とか。いつもならIKEAで済ますんですけどね。

食品以外の買い物にお金を遣うことがあんまりないから、ちょっと新鮮な経験。

2010/02/28

関所(Aya)

ここを越えずして、ドイツ→デンマーク国境は渡れません。

リューベック旅行の〆は、Puttgarden - Rodby 間フェリー乗り場の手前にある  "Border Shop" での酒ショッピング。
  • 毎日の食事に。Staropramen(チェコ)3ケース
  • ちょっと気取りたい時/2杯目もビールなら。Hoegaarden/Leffe(ベルギー)1ケースずつ
  • ドイツといえば。Erdinger Weisse 1ケース
  • ガブ呑み系白ワイン Vina Sol (スペイン)1ケース
  • 香り高い赤 Amarone (イタリア)1ケース
250 EUROくらい。

ああ、すっきり。

2010/02/27

リューベック小旅行(Aya)

1泊2日のリューベック旅行。季節があまりよくないから、どうかなぁ~.・・・と思いつつだったんだけど。なんと当日は気温7度の好天!!! 午前中には晴れ間ものぞくなど、春の訪れが近いことを感じさせる一日だった。

長く暗いトンネルのような冬が終わりに近づいていることを、こんなに感慨深く受け止めたことがかつてあっただろうか。季節感を肌身で感じる機会もぜんぜん悪くない。

さて、リューベックは我が家から330kmにある世界遺産の街。中世のバルト海沿岸地域における、都市間交易を目的に設立されたハンザ同盟で盟主の役割を果たしたらしい。

第二次大戦の戦災で多くの歴史的遺産を焼失したものの、その後の再建により復元された建物たちは、ま、素人目には新旧の違いがまったくわからない。重要なのは、古めかしかったり、可愛らしかったりして、訪れる者の目を愉しませてくれること。

市内観光とちょっとしたショッピングの後は、当然、食事。AyaHide(というか、Ayaだけか)と血筋なだけあって、妹Makiも相当の酒豪。ドイツビールは今回の愉しみの重要なひとつだった。予約したのは北ドイツ郷土料理が愉しめるという人気のレストラン。船員組合の家と名付けられた店の内部には、船にまつわる年代もののインテリアが印象深くて、食事もとてもおいしくて、満足。

相変わらずMakiにべったりのYou。2室予約したホテルの部屋割がどうなったのかは、解説を加えるまでもない。

中指の不吉(Aya)

料理中に包丁で指を切った。

なんのことはない、ネギを細切りにしていただけなんだけど、スパッ、グサッっとやってしまった次の瞬間、ちょっとゾッとするような光景が眼下に広がっていた。

ちょっと気分が悪くなるくらい。Youには見せないようにした。

それにしてもツメってすばらしい。かなり切ってしまった一方、爪があったおかげでその傷はかなり浅かったみたい。

消毒してガーゼで傷を保護し・・・・あとはアルコール消毒。外用薬はもちろんのこと、内容薬もシッカリとね。

傷口に小さな心臓ができたみたいに鼓動が指先に集中してるのは、きっと薬が効いているからでしょう。

しかし、指を切るのは妻業をはじめてから初。こういう出来事には何か(それ以上重大な何かが起こる)サインの役割があるとも聞く。ちょっとしばらく、気をつけないとなあ。

2010/02/26

オバ命(Aya)


MakiにベッタリのYou。実はこの2人が親子なんじゃないか?! と毎度思わされる。顔も似てるし。

到着翌日の金曜日は、近所の雑貨店で買い物したりしてのんびりと過ごした。

買ってもらったゲームで遊ぶ時、食事の時、風呂、寝る時、何をするにもMakiと一緒が良いYou。私とHideには全然近づいてこない。

“Body Balance” とかいう名前のこのゲーム、かなり体力使います。

想像はしていたことなんだけど。わが妹、4日間の滞在でグッタリ疲れることでしょう。

くじ運(Aya)

当りましたっ、Wimbledon。
 
2年連続でセンターコート・・・これはラッキーなんだろうか、それとも申し込めば当るモンなんだろうか?
 
あるいは、購入実績のある人物は優先されるとか? センターコートはおろか当選すら期待していなかった。
 
大会7日目、6月28日。
 
Hideの40歳(6月26日)をステキに祝うことができそう。

運び屋(Aya)

Ayaの妹、Makiがご来瑞。今回で3回目ともなると、お互い慣れたモン。何に慣れるってコレね、食糧品のお土産。
調味料、麺類、菓子類、乾物、漬物などなど・・・シメは成田空港定番?のラーメンとたらこ。これ以外にもYouの洋服やサンリオ系の雑貨があったから、荷物枠ギリギリ(チェックイン20kg、キャリーオン10kg)。

番外編はプロ野球選手名鑑。いつもお世話になっている美容師のSさん、温かいお気遣いありがとうございます。5月の一時帰国では、MAZDAスタジアムいけるかなぁ・・。

明日から1泊でドイツのリューベックに出かける予定。世界遺産の小さな町は、 AyaHideの“その内行こう” リストの上位にランキングされていた。

運んできてくれたもの以上の思い出を、持って帰ってもらいましょう。

2010/02/25

デジタルの温度(Aya)

規則正しいのと、どこでも眠れるのが特技のYou。

“きょうはおそくねる!!” 金曜と土曜はそう意気込むんだけど、遅くても21時にはKO。この寝顔、赤ん坊のころからちっとも変わってないナァ。体重は6~7倍に増えたけど。

“カワイイよね~、ほんっと、かわいい。なんて可愛いんだろうYouって・・・・” 寝顔を眺めるHideのセリフも、ちっとも変わってない。大バカ親。

自分の親も、似たような感情を私に対してもってくれていたんだろうと、容易に想像することはできる。が、記録として残っているものはあまりない(アルバムが数少ないそれに当たるかな)。Youは大きくなった時、このBlogや、写真や、たくさんのVideoによって、自分自信と家族の成長の過程を振り返ることができるんだろうな。しかも、臨場感たっぷりで。

デジタルとか通信の発達で人のココロの触れ合いが希薄になったと嘆く声がある。一方、これらのツールがあるおかげで、その日その時感じたことを新鮮なまま保存し、いつでも再生できるのはやっぱり大きなメリット。

私たちの親ゴコロが、将来のYouに温かなまま届きますように。

2010/02/22

太陽色の晩餐(Aya)

土曜日のスーパーで、巨大なアサリ(に似た貝)を発見。魚介類のバラエティが極めて限定されているココでは、ちょっと見慣れない食材に出会うだけで、わくわくしてしまう。

瞬時に思い立ったメニューがパエリャ。

冬休みのテネリフェ島旅行で食べたあの味は今も記憶に新しい。再現してみようじゃないのっ。妻歴12年の腕がなる。お米は現地のスーパーで調達してきてあるしね。

結果は右図。大成功。同じくテネリフェで買ってきた白ワインとともに、ニチヨウビの晩餐を盛り上げてくれました。

サフランと魚介類の香り、色合い、軽やかな微炭酸のワイン・・・・太陽の光が眩しかったバケーションの記憶が蘇る。

あああ、料理が好きでよかった。

2010/02/21

Tennis Freak(Aya)

コートが予約できる限りは、毎週、Youに1時間のテニスレッスン(By Hide)を入れている。ボールは未だ子ども用だけど、メキメキ上手くなってきた。

今日は、小さくなってきたシューズを買い換えたのもあって、いつも以上に張り切るムスメ。

驚くのは、Hideがちょっとアドバイスするだけで直ぐに次のショットが変わること。教える方が良いのか受け取る側が有能なのか。球出し上手のHideとのラリーなら、2~3分続いたりもする(私には絶対むり)。

コース狙ってきたりすると、足が遅いAyaは、時折ほんとうに打ち負けたりする・・・・。嬉しいやら悔しいやら。下の映像の最後のショットはまさにそういう一球

日曜大工(Aya)
















クリスマスに飾ったモミの木から漏れた水。旅行のせいで気づくのが遅れたのもあって、無垢材の床にシッカリと輪染みができてしまっていた。

大家さんのアドバイスに従ってサンドペーパーで削ってみたものの、なかなか落ちない。借家はこういうところに気を遣うなぁ・・。

私が、ツリーの下にしっかりと敷物をしておかなかったことをクヨクヨ悩んでいる一方で、余裕の表情のHide。

"ヤスリがけする機械があるから買おう。それを使ったらきっとなおるよ"

あああ物事を楽観的に観るHideらしいコメント・・・・とおもいながら、半信半疑のまま出かけた工具店。あれこれ悩んだ上に彼が選んだのは一番高いBOCSHの一品。付属品なども含め900SEK(11000円ほど)。

帰宅してすぐに作業を始めた彼、15分もすると、"Aya~、とれたよ~!!" の報告が。えええ嘘でしょと駆け付けると、あらららら本当に消え去っている輪染み。へぇ、さすがヤスリがけ専用の機械ってだけあるねぇ。と、思いきや、よくよく聴いてみるとアタッチメントをヤスリからスポンジに変えることで、クルマのワックスがけなんかにも使えるのだとか。

そりゃ、高いのを買うわけだ。雪の季節が終わり次第、喜々とした表情でコイン洗車に向かう彼の姿が浮かぶ。

床以外にも、Youがつけた染みがダイニングテーブルとリビングのコーヒーテーブルにもいくつか。今後もこの家にお世話になる中で、染みは増えていくんだろうけど、削れば消せることが分かっていれば、気楽だわ。

2010/02/19

希少(Aya)

“ねぇ、きょうはおミセでたべようよ”

週に1回は必ずコレを言うYou。ちょっと前までは “そうね” とあっさり承諾していた。食事を作るかつくらないかで、夜の労働量が大きく違うから。

しかし。最近のAyaは圧倒的におウチ派。だって、Lundにはロクな店がないんだもん。高いお金を払ってようやく合格点と言える店が片手に収まる程度。気軽さとほどほどの美味しさを兼ね備えたところは、本当に少ない。

ここ『梅江飯店』は唯一かな、気軽で美味しい。
Hideが吞み会だった今晩、湿った雪が降る中Youと2人で歩いて出かけた(15分くらい)。

特長は、美味しい飲茶があること。ただし、普通のメニューには載っていないので “きょうは飲茶できる?” とお伺いを立てなくちゃいけない。注文を取りに来てくれるおばちゃん(店で唯一英語ができる人。AyaHideYouのことをいつもよく覚えていてくれる)の判断でもないらしく、いつも “厨房にきいてくるね” と言われる。

今晩は、えび蒸餃子など飲茶3品に炒め物1品、もちろんビール。母子2人にしては大量に注文してしまった・・・。でも、3000円くらいだったかな。Youもたくさん食べました。

2010/02/18

頭上注意(Aya)

マイナス1℃の朝。

”おっ、寒くないねきょうは” なんて感じてしまうAyaHideYouは、もう立派な北国の住人。

でも日中の気温がプラスに上がると、気をつけなきゃならないことがいくつか。

足元の雪が解けてふたたび氷るから、ものすごく滑る。Hideは先日、転倒して膝を強打し、かなり痛い思いをした(年のせいもあって、3週間ほど経った今も、未だに完治してないらしい)。

もうひとつは頭上。家の玄関を出てスグがこれですから・・・。もし刺さったら、深刻な怪我になるんじゃなかろうか。長い棒でたたき落としといたほうが良いかも。

人員削減の余波は思ったより長く、とても重く、Ayaの毎日に影響を及ぼしている。要は、アッチコッチの関係者や影響を受けた人たちから刺されまくる。

足元と頭上に注意してるだけでは防御できない。

会社としてそれだけの判断をしたのだから、余波だろうが余震だろうが、ちゃんと対応していかなきゃいけないのは分かってるんだけど・・・・

削減活動が本格的になってからもう4カ月目。正直、疲れましたデス。

春よ、こい。

2010/02/16

予防接種(Aya)

“三種混合の接種年齢です”

ガッコウからのお知らせに、同意文が同封されていた。

“ふぅーん、小さい時にやったからもういいや” と、深く考えもせずにあっさり “接種しません” と返事を書いて提出すると、程なくして保健室の先生から電話。

“スウェーデンでは今が接種時期なんだけど、どうしますか?”

よくよく聞いてみると、日本では11歳で2回目接種があるらしく、それを日本で受けられるのであれば、今回はパスしてもいいだろうとのこと。さすがに何があったとしても11歳までには日本に帰ってるはず。

ということで、三種混合はスキップすることにした。一方、麻疹・風疹混合の第2期については、日本のシステムでは今が接種時期(年長時)。スウェーデンでは8歳なんだとか。これについては、特別にお願いしてこちらで接種させてもらうことにした。

これで一応、日本的なスケジュールに準じていることになる。

あとはガッコウでやってくれるので楽ちん。“1年生は保護者同伴可” となってはいるが、Youは予防接種を怖がったり泣いたりしたことが一度もないので、放置OK。

そういえば赤ん坊の頃、次から次へとやってくる予防接種のスケジューリングにオタオタした時期があったな・・・・・思えば遠くへきたもんだ。