2008/10/27

ランチと買物の最終日(Aya)

今、帰路のフランクフルト空港。マイレージを使ったために乗り継ぎ便しか選択肢がなく、今夜の帰宅は深夜になる予定。

最終日のバーゼルは、月曜日で美術館が全て閉館・・・・・一瞬閉口するもスグに立ち直って「ランチと買物」に照準を絞ることにした。


「どうせ、Youがいたんじゃゆっくり芸術鑑賞どころじゃないもんね。」バーゼルは建築でも有名らしいのだけど、Youを言い訳に、その辺りのセンスのなさを正当化するAyaHide。


口コミ情報で評判が良さそうなスイス郷土料理店では、昼から中ジョッキで(何度目かの)Roger優勝に乾杯。お料理もナカナカのものでした。ジャガイモが多用されるのはスウェーデンも一緒。


Youは歯が抜けたことが余程誇らしいらしく、写真を撮って日本のトモダチに送って! とのこと。明日ガッコウで先生に報告するらしく、エーゴで何と言うのか、繰り返し練習していた(My baby teeth are gone)。


その後のショッピングで何を買ったかは、また別途ご報告予定。今からコペンハーゲン行きに乗ります。

オトナのスイス(Aya)

3日間を通じてずっと不思議に感じていたこと。バーゼルの町には子どもの数がスゴク少ない。当初は、Swiss Indoors会場だけなのかと思っていたんだけど、否。道を歩いていても、レストランでも、特設遊園地ですら、子どもを見かけない。

それ故か、道行く人々はあまりYou(とYouをつれているAyaHide)に親切ではない(バスの乗降で押されたり・・・そういう小さいできごとが妙に気になったり)。

スウェーデンという国が殊更に子どもに優しいつくりをしているのもあって、そのコントラストにちょっと居心地悪さを感じつつ・・・。でもメゲません。ちょっと雰囲気の良いスイス郷土料理レストランでは、子どもはYouだけだったけど、フォンデュー・バッカスに舌鼓。これは日本人の口に合います。

さて、子どもの数についてもしやと思って調べてみるとやはり、スイスの少子高齢化は日本並に進んでいるらしい(1.3台)。総人口700万人の小さな国。絶対数を考えれば、そりゃ、子どもをみる機会も少ないわけだ。

さて我がムスメYou。オトナの国スイスで少しだけオトナに近づきました。6月からグラグラが続いていた下前歯2本が、ついに・・・。最後はAyaがグリッと引っ張って抜歯。Hideに頼みたかったんだけど、彼のデカい手と太い指では彼女の小さな乳歯をとらえることができず。

血を流しながらちょっと誇らしそうに鏡を覗き込む姿は、小さなバンパイア。抜歯の感覚にわずかなカイカンを感じたAyaは、早く次が揺れださないかとワクワク。

弾丸スイス(Aya)

待ちに待った(って、予約したのは10日前なんですけどね・・・)Swiss Indoors!! バーゼルには金曜の夜遅くに入った。初スイスなんですが、シェンゲン協定圏内はパスポートコントロールがないので、気分的には国内旅行してるのと変わらない。

どこでも眠れるという特技をもつYou。乗り継ぎのフランクフルト空港で既にzzzzz。10数年後、酔っ払って眠り込むオヤジギャルへと「成長」する姿が目に浮かぶ。これまで何度となく、親の飲み会に付き合わせて来た成果・・・笑

さて、本題の大会。ちょっと、これまで観戦してきた3大会とは規模も雰囲気も違う感じ。ヒトコトでいうなら、キチンとしてる。司会やBGMの使い方、コートチェンジ終了時の着席を促すアナウンスなんかも結構厳しい。スウェーデンで観戦したこれまでの大会はなんとなくお祭りムードもあったんだけど、そういう浮かれた空気は流れていなかった。

観客層も全体的に洗練されたハイソな感じの人が多い(たぶんこの国全体がハイソなんだろうけど・・・)。不思議なんだけどアジア人がほとんど居なかった(AyaHideYouが歩いていると振り返られることも多々)。

更に本題の試合。シングルス決勝のR. Federer v.s. D. Nalbandianは圧倒的。どう表現しましょう?ボールを追って首を左右に振りながら、good shot! - great shot! - wonderful shot! - excellent shot! - gorgeous shot! - beautiful shot!!!! 完璧が次の完璧を呼んで、驚くべき異次元の世界が目の前に。

あああ、無理してでも来てヨカッタ。

結果は、完璧なテニスをしたFedererが圧勝。ミスはおそらく1~2本しかなかったはず。好調だったNalbandianも完全に舌を巻いていた。

その決勝でも、ベンチで横になって眠るYou。子供料金の設定がない中、わざわざアナタの席も取ったんですけどねぇ・・・・。別の意味で有効活用するムスメ。

選手入退場口脇の関係者席では、Federerの彼女兼パーソナルマネージャーのミルカさんの姿も。複数の携帯電話を使って写真を撮りまくる彼女・・・・。ぜひ、弊社製を使っていただきたいですナ。

2008/10/24

オトメYou(Aya)

おトモダチのカホちゃんから譲っていただいたシンデレラのコスプレ衣装。背が伸びたので、サイズがぴったりになりました。

シンデレラのDVDを観た後だからなのか、表情が妙にGirlishで色っぽい微笑。シンデレラになりきってます。Youらしくないんだけど、思わず「カワイイ~★」のバカ親2人。特にHide。目も当てられません。

さて、この子には、どんな王子様が現れるのでしょうか? ねぇ。トーチャンのような男性には中々巡り会えませんぞ。

今夜からスイス3泊のテニス観戦旅行。

2008/10/23

Harvest Festival (Aya)

10月22日、初めて学校のイベントに参加した。Harvest Festivalなんて派手な名前がついているものの、時間にして30分程度の短いイベント。子どもたち(というか親)はそれぞれにFood Giftを持参し、恵まれない人々のために寄付をする。教会で働く、恐らくソーシャルワーカーと呼ばれる人々が数人やってきて、子どもたちの歌や劇を鑑賞する、という感じのもの。

時間の長さはAyaには無関係。この種のイベントものにはめっぽう弱い・・・。子どもたちの歌なんて、始まった瞬間から目の幅で涙が出てしまう。

今回も、最前列で、笑顔で泣く私・・・・・Youは「Ayaチャンったらまたか・・」って顔していたけれど、諸国の子どもたちにはどんな風に移っただろう?!?!

だってだって、可愛くないですか。健気に楽しそうに歌う子どもたち。今このビデオ見てるだけで、また涙にじんできます・・・・・いや、ビール呑み過ぎてるせいではありませんって!


2008/10/21

親としての自信(Aya)

同世代の男性の同僚2人(GとF)とお喋りしていたときの事、ひょんなことで子どもネタになった。1人は2児の父、1人は既婚子どもなし、で、Ayaは一女のハハ。それぞれの主張はこんな感じ。

G:「次女がもうすぐ1歳で育児休職を取りたいんだけど、上司がいい顔しなくて困ってる」

A:「2人目どうしようかナァ。いても悪くないけどタイミングと年齢の兼ね合いが・・・・・」

F:「オレは子どもはまだ。父親になる準備が出来ていない。自信がない。おマエら勇気あるよなぁ」

Fの発言にはGと2人で猛反論。

G:「100%自信をもてる日を待ってたらいつまでも子どもなんてもてないよ。」
A:「そうそう。アタシなんて結婚生活5年でそろそろ飽きてきたから・・・って感じのキッカケだったよ。超自己都合出産。」

30%位説得されたF。でも、最後まで「こえぇよ、父親になるなんて・・」とツブヤいていた。

社会福祉大国・子育て天国のイメージがあるスウェーデンだけど、個人レベルの意識はさまざまで、こんな風に考える人(「カネ積まれても、欲しくないものは欲しくない」)もいるんだぁ・・・と、ちょっと興味深い会話だった。

最近の統計では、スウェーデンの合計特殊出生率は1.8台。移民を除くと(彼の言葉を借りれば "pure Swedish")この数字は1.2台になるのだとか。

仮に日瑞で個人の意識に大差がないとすれば、やはり政策がもつ効力は大きいのかもしれない。

親の自己都合で生まれてきたYouチャン、仮に日本の政策が追いついてこなくても、トーチャンとAyaチャンがアナタのことだけは必ず守るからね。

自信? そんなものは全くないけど・・。

集まれ、学生(Aya)

UNIVERSUMという、Employer Brandingの名の下に企業の採用活動支援、学生の就職希望調査、企業情報提供などを手がける会社が発行する学生向け冊子に出させていただいたのでご報告を。

日本でもよくある、就職活動学生に向けた企業のアピール冊子の一環(だと思う)。

今回のテーマは英語で言うならDiversityとのことで、「異国人」&「女性」&「家族帯同の赴任者」と、条件が整っている(??)私に話が回ってきたというわけ。

私の前任者も、同様のテーマで載ったらしい(2度目とは、芸がない人選だよナァ・・・ボソ)。彼女の場合は多分、「異国人」&「女性」&「ダンナと別居で赴任!!(スウェーデン的には偉人変人)」 という、多少異なる条件だったのだろうけど。

インタビューは英語で行われたが、出てきた記事は瑞語。ハイ、読めません。ま、でも、インタビューで聞かれた内容から察するに、Hideと育児休職をリレーしたことや、妻の赴任に夫がついてくることが、日本では珍しいことだって話や、多様性が企業にとってどうして重要なのか(に関する私見)が記載されているのだと思う。

この冊子が、どんなインパクトを持っているのかとか、発行部数とか・・・全然知らない。

日本でもに多様性や両立をテーマにする媒体に紹介してもらったことはあった。特にHideは「育児休職お父さん』として、10誌位載ったんじゃなかろうか。スウェーデンで同じ経験をするとは思っていなかったので、ま、よい機会だったってことで・・・。

ネタ元になってくれているのは、まぎれもなくYou。フニャフニャの赤ん坊の頃から、主たる保育者がコロコロと変わる生活に見事順応してきてくれた彼女の頑張りに、改めて感謝するきっかけにもなった。

2008/10/19

さんぽ(Aya)

晴れて寒かった日曜日。お昼ごはんに招かれたMalmoの友人宅からの帰り、近くの海岸線に立ち寄った。

Youの背後に見えるのはTurning Torsoと呼ばれる、文字通りねじれたビル。それなりに有名らしい。

Malmoは隣の街(人口30万人/スウェーデン第3の『都市』)で、多くの赴任者家族が住んでいるんだけど、Lundに住むAyaHideYouはほとんど来ることがない。このビーチのことも、夕日がきれいとかって噂には聞いていたけど、結局暖かい内に来ることはなかった。

風ビューっで、耳の奥まで痛くなるほどだったけど、晴れて空気が澄んでいたので、とても気持がいい散歩だった。

この砂浜の後ろには公園 兼 巨大ドッグラン(といっても柵が施されているワケではなく、ダダっ広い芝生があるだけなんだけど)になっていて、沢山の人が犬の散歩に訪れていた。

「こっち来なさい!」 「ほら、そっちは行かないで!」 と声を張り上げるAya・・・・連れているのは人間の子どもの筈なんだけど、発する言葉は犬の散歩してる人たちと一緒。

2008/10/18

届きました・・・が(Aya)

キタ、きました、Swiss Indoorsのチケット! 表紙はなぜか2005年優勝のFernando Gonzalez(My Favorite)。

ああああ、楽しみ。気づかない振りしてたけどこのチケットだけで約1000スイスフランかかってる。愉しまないわけにはいかないのサ(汗)。

しかし一方で、錦織圭は今シーズン残り試合全てに欠場することが発表になり、ちょっと残念・・・・。一時の報道では疲労性の膝痛で、すぐに回復するという話だったんだけど、「来シーズンをベストの状態で迎えるための決断」だそうで。

そういう意味では、今年は着任からあわただしくしている内に、近隣国開催のいくつかのトーナメントをミスってしまった。

私たちも、来年はベストの状態で、スケジュールばっちり調整の上、Kei応援ツアーに出ることにしよう。日本のテニス仲間のみなさぁ~ん、ご一緒しませんか?

2008/10/16

分類(Aya)

Hideが風邪をひいたらしく、ぐしゅぐしゅ言いながら早々に寝てしまった。
体調をおしてでも夕飯ビールを呑んでいる我が夫に、「バカ」といいながら酌をする私も、かなりのバカ。

さて、このBLOGも相当数の投稿が溜まったので、話題ごとにラベルを貼ってみることにした(詳細はページ右下に表示)。ややコジツケのものもあるけど、分類して10余りの話題に集約。


きっと、重視していることや関心が高いことに集中するのだろうな・・・と思いながら集計結果を見てみると、うむ、やはり親としてYouを観察する内容(Parenting)がダントツ。次いで旅行や出張に関すること(Travel)、その次はスウェーデンの気候が。

「ったく、スウェーデン人って天気の話ばかりするよナァ」

なんて小ばかにしながら、実は自分もその一味になっていた、らしい。冬が終わる頃には、天気の話と食べ物の話が、Youの話題を超えていたりして・・・・。

未来のビジネスリーダー?(Aya)

最近のお気に入りショット By Hide。Ayaの新品RIMOWAを引いてすまし顔がカワイイ(バカ親)。

時々、キャラクターもののピギーケースを引く同世代の子どもをみて羨ましそうにしてたYouだけど、ほら、ウチはそういうの禁止なので。

ガンっ!ゴンっ!とアチコチにぶつけるのだけは、止めて欲しいんだけどね。



どよ~ん(Aya)

今朝の出勤時(7時20分)の様子。まだ、月が煌々と光っとります。

ん~暗いなァ。

今はまだ色づいた木々が風景に色を加えてくれているけど、間もなくして全部散ってしまうと、町はColorlessに・・・・・・。

北欧の人が好んで明るい色を着るのも頷ける(でも、夏までオレンジ×ピンクとか着なくて良いと思うけどね)。

夏時間が終わり、時計を1時間戻すのは毎年10月最後の日曜日なのだとか。今年は25日。日本との時差は8時間に変わります。

優しい同僚Fの台詞; 「冬の間、Ayaが寒さや暗さで落ち込んでしまわないように助けてあげるからね。気分が暗くなったら教えて。アイスクリーム買ってあげる。」

すかさず「ビールにして」と応える、カワイくないアタシ。

2008/10/15

衝動旅(Aya)


昨晩(も)、Hideと酒を飲みながら「とりあえず見てみるだけ」と開いたATPツアー@Basel(スイス)のサイト。

ぬぁ、なな、な、なんと。先日まで完売だった決勝のチケットが出ているではないか!!!

『ねぇ~どうしようか・・・? 25日・26日って言ったら来週だし、急だよねぇ・・・・? お金も掛かるし・・・』

と迷いの言葉を発する口をまったく無視して、マウスをいじる手はチケット購入手続をズンズン進めている。あっという間に支払い完了。

続いて、ホテル、フライト(ANAマイレージ)の手配もトントン拍子で完了。もう、引き返せません。週末利用の弾丸ツアー。初スイスなのに観光するヒマはほとんどありません。

錦織がベスト4に残るかどうかはまったくの未知数。でも、フェデラー、バグダティス、ゴンサレスとAyaの好みの選手が名を連ねているんだもの、大コーフンの6試合(準決勝・決勝)になること必至。

夏の終わりごろは、ちょっと体調崩したり、少し気持が沈んだりしていたけど、どうやら停滞モードからは脱したみたい。よしとしようではないか。久し振りのおバカ衝動買いに、気分はスッキリ。

2008/10/14

自然児(Aya)

紅葉がピークの南スウェーデン。微妙な中間色も含めたら、いったい幾つの色が定義できるんだろう。木の本数はもちろん、一本いっぽんの大きさが桁違いなので、日本の都会でみる紅葉とは雰囲気が全然違う。

黄色が鮮やかな一本は青空と相まってスウェーデン国旗のよう。

この時期のルンドの町は、Youにとっておもちゃの宝庫となるようだ。ちょっと散策に出ても、アッチの木の葉やコッチの木の実に興味がコロコロと移り変わり、横に移動するばかり。中々、目的地に向かって前に進めない。

(こういうとき、構わずズンズン前進したいAyaと、一緒になって遊んであげちゃうHideとの間で、方針が定まらないんだよね・・・)。


まぁ、「となりのトトロ」に出てくるメイちゃんが "理想の子ども" の私たちにとっては、良い子育て環境を与えてもらっているのだろう。

葉っぱや木の実を拾ってはポケットにしまいこむ(=ポケットの内側が酷く汚れる)のには、ようやく慣れて寛容に対応できるようになった。

しかし、敵は何枚も上手。

「あのネ~、今日はSnailを入れてあるんだ~」

「へぇ~! Snai・・・ え”っ!!! それってカタツムリのこと?! うそ、マジで?! ちょっと出しなさい!! 早く出して! んもう、嫌だな~。生きてるの死んでるの?」 

「なんでぇ~、小さくて可愛いよ★」

は、昨晩の会話。

息絶えたカタツムリが洗濯後の洗濯機から発見される日は、遠くないかもしれない。

2008/10/13

来年も必ず。(Aya)

週末2日間のストックホルム旅行。今回はテニスのみに集中。晴れの天気&ピークを迎えた紅葉に誘惑されることなく、2日間とも会場のRoyal Tennis Hallに通った。

木製のベンチが雰囲気を感じさせる会場。Ayaにとってのヒーロー、Stefan Edbergがこの大会優勝したのは、もう20年も前のこと。

錦織は膝の故障で残念な結果に。試合後の選手入場口、運良く出会うことができた彼に、『来年もストックホルムで待ってます。』と、Hide。はにかむ笑顔と飾らない素直な受け答えに、単に若さからくるもの以上の人間性を感じた。

そして、AyaHideにとっての大・大注目はJonas Bjorkman。パートナーのKevin Ullyett (Zimbabwe)と共に36歳。老練とはこのこと!とばかりの彩り豊かなプレーで、若いペアに圧勝。ホントに辞めちゃうの?! 残念です。こちらも、入り待ちでしっかりサインボールゲット(Hideのこの辺りの執念はすごい。)

それにしても、Jonasが会場をウロウロしていても、周囲のスウェーデン人は誰も声かけたり近づいたりしない(つか、気づいていない?!)。むしろ、彼のトレーナー?と思われる長身の若い男性にサインを求め、"He (Jonas) is the player" って言われたりしている。まっすぐに彼に向かっていくのは、Hideだけだった。

ダブルスの選手って、こんなもんなのかナ。

Youは途中で飽きたり集中力を失ったりしつつも、全5試合、いい子で付き合ってくれた。『Youチャンもあんな風に上手くなりたいナァ・・・・』と、トーチャンをヤル気にさせる一言が出たことも、週末弾丸ツアーの大きな成果。